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三島駅

みしま
📍 静岡県三島市一番町
🏗️ 地上駅

乗り入れ路線

東海道新幹線

事業者情報

東海旅客鉄道(JR東海)
開業: 1934年(昭和9年)12月1日 ・ 1日平均乗降人員: 29,059人
伊豆箱根鉄道 (駿豆線)
地上駅 ・ 2面3線 ・ 開業: 1934年(昭和9年)12月1日 ・ 1日平均乗降人員: 7,727人

沿革

1934年12月
丹那トンネル開業に伴う東海道本線のルート変更と同時に三島駅(2代目)として開業、旅客・貨物営業開始。同時に駿豆鉄道線(現在の伊豆箱根鉄道駿豆線)が乗り入れ。
1952年4月
函南村内で開催された第4回全国植樹祭に合わせて、昭和天皇、香淳皇后のお召し列車が発着。
1965年4月
長泉町内に「新幹線三島電留線基地計画」が確定したのを契機に、「国鉄新幹線静岡県東部地域新駅設置期成同盟会」が設立される。
1965年9月
東海道新幹線に三島信号場を開設。折返線と引上線を設置(後に電留線も設置)。
1967年11月
国鉄理事会で、三島での新駅設置が正式に決定する。
1968年4月
駅舎の着工。
1969年4月
駅舎の完成。
1969年4月
東海道新幹線の駅が従来の三島信号場を格上げする形で開業。
1970年
新幹線のホームが16両対応に延伸される。
1974年10月
貨物の取扱範囲を専用線発着の車扱貨物のみに縮小。
1984年2月
伊豆箱根鉄道線連絡車扱貨物の取り扱いが終了、廃止。
1986年11月
荷物の取り扱いを終了。
1987年4月
国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東海とJR貨物の駅となる。
1989年7月
(平成元年):第15回参議院議員通常選挙の候補者・櫻井規順(日本社会党)の選挙活動において、陣営の幹部らの要請により、「ひかり」を当駅で臨時停車させた事件が発生。
1992年3月
地下通路にエスカレーターが設置される。
1992年4月
エスカレーターに公募による愛称として「ゆうロード・三島」と名付けられる。
1993年2月
在来線改札口に自動改札機を導入。
1995年12月
三島駅乗客転落事故が発生。
1998年3月
新幹線改札口に自動改札機を導入。
2001年9月
第3回「中部の駅百選」に選定される。
2002年3月
伊豆箱根鉄道改札口に自動改札機を導入。
2003年10月
東海道山陽新幹線のダイヤ改正により「ひかり」が増停車。
2007年5月
東レ専用線廃止。その後、2008年3月15日のダイヤ改正で、当駅を発着する貨物列車の設定が廃止された。
2008年3月
東海道線でICカード「TOICA」の利用が可能となる。
2008年6月
アスティ三島(駅構内の商業施設)がグランドオープン。
2013年8月
駅舎の耐震補強工事が完了、新駅舎の使用を開始。
2014年7月
アスティ三島サウスの増設部分が開業。
2020年1月
駿豆線三島駅構内の「三島駅そば処」が駅改修工事に伴い閉店。
2020年1月
駿豆線駅の改修工事を実施(6月30日まで)。
2022年9月
JR東海ツアーズ三島支店が閉店。
2023年8月
伊豆箱根鉄道が駿東郡長泉町で食品事業などを手掛ける東平商会との副駅名権のスポンサー契約による副駅名「伊豆と箱根のおいしさをとどける 東平商会」の使用を開始し、副駅名を含む駅名標の除幕式を開催。
2024年4月
伊豆箱根鉄道は同社として初の立体看板を設置。鋳物製造販売の木村鋳造所(清水町)が、鋳物づくりの型として使う発泡スチロールの加工技術を生かして制作した。
2026年3月
南口にサポートつき指定席券売機を導入(予定)。
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