Miyako駅
みやこ
📍 岩手県宮古市宮町一丁目1-80
🏗️ 地上駅
事業者情報
日本国有鉄道 (山田線貨物支線(宮古臨港線))
沿革
1934年11月
鉄道省山田線の駅として開業。
1943年11月
貨物支線(宮古臨港線)が開業。
1947年8月
昭和天皇の戦後巡幸に伴い、お召し列車が盛岡駅発 - 宮古駅着で運行。
1972年2月
宮古線が開業。
1973年8月
みどりの窓口を設置。
1974年5月
第25回全国植樹祭に来県した昭和天皇のお召し列車が翌日にかけて発着。
1984年2月
貨物支線(宮古臨港線)が廃止。廃止後に廃線跡を利用して蒸気機関車の運転が行われた(詳細は「山田線#蒸気機関車の復活運転」を参照)。
1984年4月
国鉄宮古線が第三セクター転換、三陸鉄道北リアス線として開業。
1986年11月
荷物の扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道と三陸鉄道の駅になる。
2002年
「潮風を感じる賑わう港町の駅」として、東北の駅百選に選定。
2004年10月
三陸鉄道宮古駅長が廃止、終日社員配置駅から駅売店「リアスボックス」兼務。
2009年4月
三陸鉄道宮古駅において、住宅建築会社のシリウスがネーミングライツ(命名権)を取得し、『アイフルホーム宮古駅』の愛称が付く(契約期間1年)。
2011年3月
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により営業を休止。
2011年3月
三陸鉄道北リアス線、当駅 - 田老駅間が営業を再開。
2011年3月
山田線、上米内駅 - 当駅間が営業を再開。
2012年12月
「浜のまち」を象徴する駅舎に改装。
2013年12月
三陸鉄道宮古駅において「5きげんみやこ駅」(テレビ岩手の番組『5きげんテレビ』に由来)の愛称が付く。
2019年1月
宮古駅旅行センターの営業を終了。
2019年3月
山田線釜石駅 - 当駅間復旧とともに、同区間がJR東日本から三陸鉄道に移管されリアス線となる。同時に当駅は三陸鉄道の管理となる。三陸鉄道宮古駅は三陸鉄道本社となった。
2022年3月
キオスク宮古駅店の営業を終了。
2024年10月
JR東日本(山田線)でえきねっとQチケのサービスを開始。
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