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明覚駅

みょうかく
📍 埼玉県比企郡ときがわ町大字番匠475-2
🏗️ 地上駅

乗り入れ路線

八高線

沿革

1934年3月
国鉄八高線 越生駅 - 小川町駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。開業時は所在地が明覚村であったため現駅名となった。
1961年9月
貨物取扱廃止。
1974年4月
貨物の取扱を廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
1988年11月
午前3時ごろ出火し、駅舎が全焼。
1989年9月
(平成元年):現在の駅舎が完成。駅舎は旧・都幾川村の木を使用して建築された。1995年に駅舎がグッドデザイン賞受賞。
1997年
「関東の駅百選」第1回選定駅になる。選定理由は「地元産の丸太で造り、周辺の山とマッチしたカナダ風ログハウスの駅」。
2002年2月
ICカードSuica供用開始。
2013年11月
無人駅化。
2021年4月
ときがわ町観光協会の事務所が駅舎内に移転し、駅舎をリニューアルして「駅前案内所ここから」が開設された。
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