中目黒駅
なかめぐろ
📍 東京都目黒区上目黒三丁目4-1
🏗️ 高架駅
乗り入れ路線
日比谷線
東横線
のりば
1
横浜・元町・中華街・新横浜・二俣川方面
2
降車専用
3
北千住・南栗橋方面
4
渋谷・池袋・川越市・所沢方面
沿革
1927年8月
開業。当初は相対式2面2線の高架駅であった。
1963年2月
日比谷線の乗り入れに伴う中目黒駅改良工事が着工。
1964年3月
同年に日比谷線の霞ケ関駅 - 恵比寿駅が開通した時点では東銀座駅 - 霞ケ関駅間が未開通であり、また使用する車両は千住検車区から搬入できないため、当駅まで開通する前に軌道を仮設して車両を地下に搬入したことがある。
1964年7月
中目黒駅改良工事が竣工。これによりホームは2面2線から2面4線に拡張され、横浜寄りに日比谷線の引き上げ線3線も完成する。
1964年7月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)日比谷線が当駅まで乗り入れる。
1964年8月
日比谷線の東銀座駅 - 霞ケ関駅間の開通により日比谷線は全線が開通。同時に東横線の日吉駅まで相互直通運転を開始。東横線の急行停車駅に追加される。
1967年9月
当駅の引き上げ線において、車止めに衝突する事故が発生する(詳細は営団地下鉄日比谷線中目黒駅引上線車止め衝突事故を参照)。
1988年8月
営団地下鉄日比谷線の直通区間が東横線の日吉駅から菊名駅まで延長される。
1992年6月
当駅の引き上げ線において、衝突事故が発生する。(詳細は営団地下鉄日比谷線中目黒駅引上線衝突事故を参照)
2000年3月
当駅構内にある急カーブ・急曲線の地点で、列車脱線事故・列車衝突事故が発生(詳細は営団日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故を参照)。中目黒駅界隈の営団地下鉄絡みの事故は1965年(この事故の現場とほぼ同一箇所)、1967年、1992年(前述)(この2件は引上線で発生)にも発生しており、この事故で4度目(同じ箇所で2度ずつ発生)であった。
2003年3月
東横線の特急及び新設された通勤特急の停車駅となる。
2004年4月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、日比谷線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2007年3月
ICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2012年12月
南改札の使用を開始。従来の改札口は正面改札となる。
2013年3月
副都心線と東横線の相互直通運転開始に伴い、日比谷線と東横線の相互直通運転が廃止。
2014年3月
4番線でのホームドアの稼働を開始。
2014年12月
1番線で東横線(渋谷駅を除く)では初となるホームドアの稼働を開始。
2016年11月
「中目黒高架下」が部分開業。
2017年6月
「中目黒高架下」が全面開業。
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