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成東駅

なるとう
📍 千葉県山武市津辺305
🏗️ 地上駅

乗り入れ路線

総武線 東金線

のりば

0 東金・大網方面
1 銚子方面
2 銚子方面
3 銚子方面

沿革

1897年5月
総武鉄道の駅として開業。
1907年9月
総武鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
1911年11月
東金線東金 - 当駅間開業。
1945年8月
終戦の2日前、米軍グラマン機による空襲(機銃掃射)に遭い、駅に停車していた貨車に積まれていた高射砲4門と弾薬に引火する。駅員や陸軍近衛第3師団将兵が消火作業に当たったものの爆発・炎上し、駅舎およびホームが全壊、また客車5両が焼失した。この事故により駅員15名、将兵27名の計42名が死亡した。そのうち9名は10代だった。
1957年8月
1945年に起きた成東駅空襲の慰霊碑が建立される。
1981年12月
貨物扱い廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1995年7月
自動改札機を設置し、供用開始。
1999年12月
総武線快速電車乗り入れ開始。
2001年11月
千葉・大網方面においてICカード「Suica」の利用が可能となる。
2008年3月
リニューアルにより外観を洋風に改装。
2009年3月
銚子方面においてICカード「Suica」の利用が可能となる。
2012年12月
跨線橋新設と同時にホームにエレベータ設置、旧跨線橋撤去。
2016年2月
指定席券売機営業終了。
2018年
駅南口ターミナル整備完了。
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