西府駅
にしふ
📍 東京都府中市本宿町一丁目50番地
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
南武線
のりば
1
府中本町・登戸・川崎方面
2
西国立・立川方面
沿革
1997年7月
JR東日本が西府土地区画整理組合準備会(西府土地区画整理組合の前身)に対して新駅設置の条件を示す。
2004年3月
JR東日本・府中市・西府土地区画整理組合の三者により新駅設置に関する覚書が締結される。
2005年6月
国土交通省が新駅設置を認可。
2005年7月
三者が新駅設置に関する覚書(下記)が再び締結され、同時にJR東日本が各種報道機関へ新駅設置を発表。
2005年12月
三者が新駅設置に関する詳細設計の協定を締結。
2007年2月
JR東日本八王子支社は駅名称を「西府(にしふ)駅」に決定したと発表。
2007年11月
駅設置に伴って駅建設地周辺の線路移動工事が実施される。JR東日本八王子支社と工事事務所間での綿密な調整により、通常の初終電間合いで施工することができた。
2008年
駅北側には約3000m²の交通広場を設置し、路線バス2系統とタクシー8台が停車できるスペースを確保し、同時に駐輪場も設置する。
2008年
駅構内には相対式ホーム2面(6両編成対応、用地は8両分確保)が設置される予定。-->
2008年
駅舎の設置に関わる設計および施行は、東日本旅客鉄道・府中市・西府土地区画整理組合の3者で協定を締結し、東日本旅客鉄道が実施する。
2008年
駅舎は橋上化し、改札前には南北を通り抜ける自由通路(幅約5m・長屋約70m)を設置し、ホームと自由通路にはエレベーターを各2基設置する。
2008年
駅舎建設費は自由通路や交通広場を含めた総額で約34億円。このうち西府土地区画整理組合が約26億円、府中市が約6億円、東日本旅客鉄道が約2億円を負担する。
2008年3月
府中市本宿町1に、2008年年度末に開設される。2004年の覚書では2007年秋となっており、現駅付近にこれを記した立看板が設置されていた。近くに日本電気(NEC)府中事業場があることもあって、1日約1万3600人の乗客の利用が見込まれている。
2009年3月
開業。
2009年3月
開業。<!--
2011年4月
新たに運行を開始した快速(登戸駅・立川駅間は全駅停車)の停車駅となる。
2015年3月
南武線全区間での快速運転開始に伴い、快速通過駅となる。
2022年1月
ブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」が開設。
2024年6月
スマートホームドアの使用開始。
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