小田原駅
おだわら
📍 神奈川県小田原市
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
小田原線
東海道線
東海道新幹線
のりば
3
熱海・伊東・沼津方面
4
熱海・伊東・沼津方面
5
横浜・品川・東京・上野方面 / 横浜・品川・東京・上野方面
6
横浜・品川・東京・上野方面 / 横浜・品川・東京・上野方面
13
新大阪方面
14
東京方面
事業者情報
伊豆箱根鉄道 (大雄山線)
地上駅(橋上駅) ・ 2面2線 ・ 開業: 1935年(昭和10年)6月16日
東日本旅客鉄道(JR東日本) (東海道本線)
地上駅(橋上駅) ・ 2面4線 ・ 開業: 1920年(大正9年)10月21日 ・ 1日平均乗降人員: 31,557人
東海旅客鉄道(JR東海) (東海道新幹線)
高架駅 ・ 2面2線+通過線2線 ・ 開業: 1964年(昭和39年)10月1日 ・ 1日平均乗降人員: 11,264人
発車メロディ
お猿のかごや
全ホーム共通
沿革
1920年10月
熱海線国府津駅 - 当駅間開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
1923年9月
関東大震災により駅舎一部倒壊。
1925年3月
熱海線が熱海駅まで全線開通。
1927年4月
小田原急行鉄道(現・小田急電鉄)新宿駅 - 当駅間が開通。
1934年12月
国鉄駅を東海道本線所属に変更。
1935年6月
大雄山鉄道線(現・伊豆箱根鉄道大雄山線)が当駅に乗り入れ。
1935年10月
箱根登山鉄道が当駅に乗り入れ。
1948年10月
小田急ロマンスカー運行開始。
1950年3月
湘南電車運行開始。
1956年5月
箱根登山鉄道小田原市内線廃止。
1964年10月
東海道新幹線の停車駅となる。
1970年
新幹線のホームが16両対応に延伸される。
1973年5月
新設の西湘貨物駅に貨物取扱業務を集約、当駅での取扱を廃止。
1973年11月
新幹線の上下線ホーム熱海寄りにエスカレーターが1基ずつ設置され、供用開始。
1976年11月
東口広場整備と地下街が完成。
1979年10月
大船駅 - 小田原駅間複々線化(東海道貨物線)完成。
1980年7月
翌日にかけて昭和天皇、香淳皇后が箱根町へ行幸。原宿駅 - 小田原駅間でお召し列車が往復運転。
1980年10月
東海道新幹線「ひかり」が停車開始。
1986年11月
国鉄駅での荷物取扱を廃止。
1987年3月
国鉄駅での貨物取扱を再開。
1987年4月
国鉄分割民営化により、東海道本線はJR東日本、東海道新幹線はJR東海、貨物取扱業務はJR貨物が継承。
1995年11月
JR在来線の自動改札機を設置し、供用開始。
1998年3月
新幹線に自動改札機を設置し、供用開始。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2002年12月
湘南新宿ライン運行開始。
2003年3月
新駅舎へ切り替え・東西自由通路暫定開通。エレベーター・エスカレーター・多目的トイレが事業者ごとに設置される。
2003年12月
東西自由通路完全開通。開通に伴い、新幹線高架下も再整備され飲食店など出店。
2004年12月
小田急小田原線の快速急行が設定され、発着駅となる。
2005年6月
東口に駅ビル(小田原ラスカ)オープン。
2006年3月
箱根登山鉄道の車両による小田原駅乗り入れが廃止。全列車が小田急電鉄の車両による箱根湯本行きに統一。
2008年3月
急行の箱根登山鉄道への乗り入れを廃止。準急の新松田以西運行廃止に伴い準急停車駅から外れる。新11番ホーム使用開始。
2013年8月
東海道線のうち、当駅始発列車において、乗車の際ドアの脇にあるボタンを押して扉を開閉する方式に変更。
2014年11月
JR東日本の発車メロディが「お猿のかごや」に変更される。
2018年3月
小田急小田原線からの下り各駅停車の箱根登山鉄道への乗り入れを廃止。
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