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荻窪駅

おぎくぼ
📍 東京都杉並区
🏗️ 地上駅(一部橋上駅)

乗り入れ路線

中央線 総武線 丸ノ内線

のりば

1 三鷹方面 / 池袋・方南町方面
2 新宿・千葉・ 東京メトロ東西線方面 / 池袋・方南町方面
3 立川・八王子・高尾方面
4 中野・新宿・東京方面

事業者情報

東日本旅客鉄道(JR東日本)
地上駅(一部橋上駅) ・ 2面4線 ・ 開業: 1891年(明治24年)12月21日 ・ 1日平均乗降人員: 82,079人
東京地下鉄(東京メトロ) (丸ノ内線)
地下駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1962年(昭和37年)1月23日

発車メロディ

星の贈りもの
1番線
ハート畑
1番線

沿革

1891年12月
甲武鉄道の駅として開業。出入口は現在の南口のみ。
1906年10月
甲武鉄道が国有化。
1909年3月
中野駅 - 吉祥寺駅間複線化。
1911年10月
線路名称制定により中央東線の所属となる。
1919年3月
中野駅 - 吉祥寺駅間電化。
1921年8月
西武軌道により新宿軌道線が南口に乗り入れ(淀橋 - 荻窪間、西武軌道線とも)。
1927年
北口を新設。南口と北口は陸橋で連絡。
1932年7月
中央線・総武線の直通運転開始。
1935年12月
西武鉄道(初代)が東京乗合自動車(1938年に東京地下鉄道へ吸収合併)に新宿軌道線(新宿駅前 - 荻窪駅前間)の経営を委託。
1942年2月
戦時統合により、東京市電気局が新宿軌道線の運営管理を継承。
1949年6月
日本国有鉄道発足。
1951年4月
東京都交通局、西武鉄道(2代)から新宿軌道線を買収し、都電杉並線に改称。
1956年
都電杉並線が天沼陸橋経由となり、荻窪駅前電停が中央線荻窪駅北口側に移設。
1958年4月
駅八王子方に西口改札を開設。
1958年5月
西口橋上本屋が完成。
1962年
頃:駅の高架化を見送る。
1962年1月
営団地下鉄荻窪線が開業。
1963年
東改札側地下コンコース(南北自由通路)完成。
1963年12月
地下鉄荻窪線(現丸ノ内線)との競合により、都電杉並線が廃止される。
1966年4月
中野駅 - 荻窪駅間の複々線化工事完了、大踏切(旧青梅街道が中央線と交差する踏切)廃止。
1966年4月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)東西線が中野駅から当駅までの直通運転を開始。中央・総武緩行線を荻窪まで延伸。快速の休日運転開始。
1969年4月
中央・総武緩行線・営団地下鉄東西線直通電車、運転区間を三鷹駅まで延長。
1972年4月
営団地下鉄、荻窪線を丸ノ内線に名称統一。
1974年10月
貨物の取り扱いを廃止。
1986年6月
荷物扱い廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1990年
北口に上りエスカレーター設置。
1999年3月
丸ノ内線荻窪駅ホーム東改札側にエスカレーター設置(上り・下り共)。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年3月
東改札側地下コンコースを線路沿いの区道(都市計画道路補助131号線)を越えて南側に延長し南口bを新設。また、西口跨線橋南側を延長し区道を渡る連絡橋を新設。
2004年4月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、当駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2006年4月
丸ノ内線全線ホームドア化へ向けて、当駅にホームドアを設置。
2006年7月
中央快速線ホームの新宿側階段を閉鎖し、エレベーター・下りエスカレーター設置工事を開始。
2007年2月
中央・総武緩行線ホームにエレベーター設置。
2007年3月
中央・総武緩行線ホームの新宿側階段を閉鎖し、下りエスカレーター設置工事を開始。
2007年3月
ICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2007年3月
北口・中央快速線ホームにエレベーター設置。
2011年3月
北口駅前広場整備完了。
2011年10月
定期券うりばの営業を終了。
2024年2月
みどりの窓口の営業を終了。
2024年3月
話せる指定席券売機を導入。
2025年10月
えきねっとQチケのサービスを開始。
2026年
年度内:1・2番線(中央・総武線各駅停車)ホームでスリットフレームホームドアの使用を開始(予定)。
2026年5月
3・4番線(中央線快速)ホームでスマートホームドアの使用を開始。
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