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大平下駅

おおひらした
📍 栃木県栃木市大平町富田1806
🏗️ 地上駅

乗り入れ路線

両毛線

沿革

1895年3月
両毛鉄道の富山駅(とみやまえき)として開業。名称は当時の村名である富山村にちなむ。松本和七らが発起人となり、駅新設運動を展開した結果、設置された。
1897年1月
日本鉄道に譲渡。
1906年11月
日本鉄道国有化。官設鉄道に移管。
1909年10月
線路名称が制定され、両毛線の駅となる。
1918年10月
大平下駅に改称。名称は太平山の麓にあることから。
1949年6月
公共企業体日本国有鉄道(国鉄)発足に伴い、その所属となる。
1972年7月
貨物扱い廃止。
1984年2月
荷物扱い廃止。
1985年3月
無人化。以降1990年ごろまで要員機動センター職員による特別改札実施駅となる。
1987年4月
国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
2001年
夏:列車交換設備撤去(2面3線→1面1線)。
2001年11月
ICカードSuica供用開始。
2003年12月
直営駅から無人化。
2019年
(令和元年)
2019年9月
簡易自動券売機からEV20へ券売機の更新が行われ、Suicaのチャージや履歴印字、タッチでGo!新幹線の登録、一部のお得なきっぷの購入が可能になる。
2019年10月
前日に通過した令和元年東日本台風(台風19号)の影響により営業休止。
2019年11月
営業再開。
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