大仁駅
おおひと
📍 静岡県伊豆の国市大仁584番地
🏗️ 地上駅
沿革
1899年7月
南條(現・伊豆長岡) - 大仁間開業により、当駅開業。
1899年12月
帝国議会議長宛に、大仁駅を起点として、下田港までに至る下田鉄道敷設請願書を提出。実現せずに構想だけで終わる。
1924年8月
大仁 - 修善寺間開業により、中間駅となる。
2009年10月
大仁高校の創立90周年を記念して、発車メロディを同校の校歌をアレンジしたものに変更。2010年(平成22年)3月までの期間限定で、同年4月以降は発車ベル・スピーカー共に元のものに戻された。
2015年3月
田京 - 修善寺間で、鉄道総研が超電導送電技術を用いた世界初の列車走行試験に成功。大仁駅に超電導送電システムを設置して試験走行を実施した。
2020年3月
朝の一部時間帯を除いて駅員不在となる。
2023年5月
東芝テックとの副駅名権のスポンサー契約締結による副駅名「ともにつくる、つぎをつくる。」を発表し、副駅名を含む駅名標の除幕式を開催。なお、三島広小路駅にも同じ副駅名が付された。
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