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王子駅

おうじ
📍 東京都北区王子一丁目
🏗️ 高架駅(盛土上)

乗り入れ路線

京浜東北線 南北線

事業者情報

東日本旅客鉄道(JR東日本) (京浜東北線 / (線路名称上は東北本線))
高架駅(盛土上) ・ 1面2線 ・ 開業: 1883年(明治16年)7月28日 ・ 1日平均乗降人員: 58,858人
東京地下鉄(東京メトロ) (南北線)
地下駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1991年(平成3年)11月29日
東京都交通局 (都電荒川線(東京さくらトラム))
地上駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1915年(大正4年)4月17日

沿革

1883年7月
日本鉄道の上野 - 熊谷間の開業と同時に開設。現在の東北本線で最も古い駅の一つ。
1906年11月
鉄道国有法により、国有化。
1909年10月
線路名称の制定により、東北本線の所属となる。
1915年4月
王子電気軌道の王子 - 飛鳥山間の開業に伴い、王子停留場が開業。当時は起点で、東北本線の南側に位置していた。
1925年11月
王子電気軌道の栄町 - 王子間が開業。
1928年
時期不詳:王子電気軌道の王子停留場が移転し、王子駅前停留場に改称。
1928年2月
京浜線(現・京浜東北線)が赤羽駅まで運行区間を延長し、同時に停車駅となる。また、東北本線は通過するようになった。
1932年12月
王子電気軌道の王子駅前 - 王子柳田間が開業し、王子駅前停留場は分岐点となる。
1942年2月
王子電気軌道の東京市への事業譲渡により、王子駅前停留場が東京市電荒川線(栄町方面)・滝野川線(飛鳥山方面、後に荒川線に統合)・赤羽線(王子柳田方面)の停留場となる。
1943年7月
東京都制の施行に伴い、東京市電が東京都電車(都電)となる。
1944年
戦時体制により滝野川線の営業を休止。
1946年7月
滝野川線の営業を再開。
1961年6月
駅舎が移転改築。
1966年3月
国鉄時代の1966年に南口に設置したトイレの配管を雨水管に接続する工事ミスによって、汚水を近くの石神井川に40年以上垂れ流していたことが発覚した。これを受け、仮設トイレの設置と中央口にある正規の下水管への接続工事に着手。翌4月に工事完了。
1966年12月
都電荒川線の王子駅前停留場で分岐器故障が発生し、電車が立ち往生する。
1972年11月
都電赤羽線が廃止。
1982年2月
貨物の取り扱いを廃止。
1985年3月
荷物の扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1991年11月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)南北線開業、乗換駅となる。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年4月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)の民営化に伴い、南北線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2007年3月
東京メトロでICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2010年12月
王子駅前停留場の分岐器故障を受け、翌2010年1月31日まで当停留場での折り返しを中止する(2月1日から通常ダイヤに復帰)。
2015年3月
東京メトロのホームの発車メロディを変更。
2018年2月
JR東日本でホームドアの使用を開始。
2018年3月
びゅうプラザの営業を終了。
2022年10月
みどりの窓口の営業を終了。
2022年11月
話せる指定席券売機を導入。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
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