大森駅
おおもり
📍 東京都大田区大森北一丁目6-16
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
京浜東北線
のりば
1
蒲田・川崎・横浜・大船方面
2
品川・東京・上野・大宮方面
事業者情報
京浜電気鉄道 (大森支線)
沿革
1876年6月
官設鉄道の駅が開業。旅客営業のみの旅客駅。
1877年
上り列車で横浜から新橋へ移動中のエドワード・S・モースが当駅発車直後の左車窓に大森貝塚を発見。
1879年3月
大森 - 川崎間が複線化。
1880年11月
品川 - 大森間が複線化。
1898年4月
貨物取扱開始。
1901年2月
京浜電気鉄道(現在の京浜急行電鉄)大森停車場前 - 川崎(後の六郷橋)間開通と同時に大森停車場前駅が開業。後に大森駅へ改称する。
1904年5月
大森停車場前 - 海岸(現・大森海岸)間が京浜電気鉄道大森支線となる。
1913年2月
山王口改札(現・西口)開設。
1914年12月
京浜線(京浜東北線の前身)運行開始。
1919年
山王口改札(現・西口)拡張。
1930年
大森駅 - 池上駅間に乗合バス開通。
1930年3月
列車線は全旅客列車が通過となる。
1937年3月
京浜電気鉄道大森支線が廃止。
1959年12月
北口改札開設。
1974年10月
貨物取扱廃止。
1977年9月
大森貝塚発見発掘100周年を記念し、駅ホームに「日本考古学発祥の地」碑が建立される。
1982年7月
駅舎改築工事着工。
1984年7月
現駅舎完成。
1984年9月
駅ビル「大森プリモ」(現在の「アトレ大森」)開業。
1985年4月
品川区と大田区の共同事業「大森駅歩道橋」(北口改札から東側〈品川区南大井方面〉へ下りる自由通路)完成。
1986年11月
荷物の取り扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1989年3月
(平成元年):北口階段拡幅完成(ホームを南寄りに延伸するため、工事車両留置線〈荷物ホーム跡〉を撤去)。
1990年3月
旅行センターオープン。
1991年9月
中央改札に自動改札機を設置し、使用開始。
1991年9月
北改札に自動改札機を設置し、使用開始。
1994年3月
ホームから中央口改札への上りエスカレータ設置。
2001年7月
中央口コンコースにて第1回「大森夢コンサート」開催。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2002年12月
中央口改札からホームを連絡する下りエスカレーター設置。
2003年2月
ホームと中央改札口を連絡するエレベーター設置。
2005年11月
駅ビル「大森プリモ」のリニューアル完成。「アトレ大森」に改称。
2007年7月
駅ビル「アトレ大森2」がリニューアル。
2008年10月
駅ビル「アトレ大森」がリニューアル。
2018年3月
びゅうプラザの営業を終了。
2019年9月
(令和元年):ホームドアの使用を開始。
2021年10月
みどりの窓口の営業を終了。
2023年11月
北口改札にお客さまサポートコールシステムを導入。
2025年10月
えきねっとQチケのサービスを開始。
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