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大崎駅

おおさき
📍 東京都品川区大崎一丁目21-4
🏗️ 地上駅(橋上駅)

乗り入れ路線

りんかい線 埼京線 湘南新宿ライン 山手線

のりば

1 品川・東京・上野方面
2 品川・東京・上野方面
3 渋谷・新宿・池袋方面
4 渋谷・新宿・池袋方面
5 横浜・大船・小田原・逗子方面 / 新木場方面
6 新宿・池袋・赤羽・大宮方面 / 新木場方面
7 新宿・池袋・赤羽・大宮方面 / 新木場方面
8 新木場方面 / 新宿・池袋・赤羽・大宮方面 / 大宮・宇都宮・高崎方面

沿革

1894年
後の大崎駅(日本鉄道品川線)と東海道線大井聯絡所(大井町駅)との間を短絡する軍用連絡線が開業。この連絡線は一般の貨物列車にも使われた。
1901年2月
日本鉄道品川線の駅として開業。当時は島式ホーム1面2線だった。
1901年8月
軍用連絡線が品川線の支線となる。
1902年10月
貨物の取り扱いを開始。
1906年11月
日本鉄道が国有化。
1909年10月
線路名称制定により山手線の所属となる。
1915年
大井工場が開業。
1916年
大井町駅との間の連絡線を通過する通常列車の運行を終了。
1934年
東海道貨物線(品鶴線)と山手貨物線を短絡する大崎支線が開通。
1945年5月
太平洋戦争中に空襲に遭い、ホーム全焼。
1965年7月
目黒川信号場と蛇窪信号場を、当駅構内に統合。
1966年
橋上駅化。山手線ホームを拡張の上、現在の島式ホーム2面4線とした。
1980年10月
貨物の取り扱いを廃止。なお、1970年(昭和45年)頃まで明電舎大崎工場(現在の東京事業所)への専用線があり、当駅から貨物輸送を行っていた。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1990年11月
自動改札機を導入。
1996年3月
埼京線の運行区間を恵比寿駅まで延長。同駅では折り返しが不可能だったため当駅との間を回送し、当駅で折り返しを実施していた。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2002年12月
りんかい線が当駅まで延伸開業。大崎支線のホームが供用開始された事により、埼京線の客扱運転区間が当駅まで延長されてりんかい線との直通運転を開始。湘南新宿ラインの停車駅となる。同時期にコンコースを拡幅し、南改札口を供用開始、従来の改札口は北改札口となる。
2010年11月
南連絡通路の拡幅工事開始。
2012年12月
1・3番線(山手線の主本線)ホームでホームドアの使用を開始。
2019年11月
(令和元年):相鉄線直通列車の運行を開始。
2020年10月
北改札内に駅ナカシェアオフィス「STATION BOOTH」が開業。
2022年3月
特急「湘南」の停車を開始。
2023年2月
みどりの窓口の営業を終了。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
2026年
度:2・4番線(山手線の副本線)ホームでスマートホームドアの使用を開始(予定)。
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