緑園都市駅
りょくえんとし
📍 横浜市泉区緑園3-1-1
🏗️ 高架駅
沿革
1976年4月
開業。当時の所在地は戸塚区岡津町であった。省力化のために当初から普通乗車券の自動券売機を設置。
1986年4月
この年のに岡津町の北部が緑園などに分離し駅舎所在地は戸塚区緑園となる。また11月には泉区が発足し、所在地は泉区緑園に変わった。
1987年
駅の改築を実施。同時にブラウン管ディスプレイによる日本初のタッチパネル式自動券売機が設置された。
1997年
関東の駅百選に選出される。選出理由は「一般からのアイデアで展望台、ギャラリー、庭園などを設置したおしゃれな駅」。
1999年2月
快速の運転が開始され、当駅が停車駅となる。
2013年6月
当駅の窓口に併設されていた「グリーンぽけっと」が営業を終了。(現在は自動券売機が設置されている)
2014年4月
ダイヤ改正により特急が運用開始。当駅は通過駅となる。
2015年
駅の耐震工事、リニューアル工事を開始。 同時に相鉄デザインブランドアッププロジェクトに基づき、柵や柱などにグレー系統の色が導入された。トイレも改修され、エスカレーターも更新された。
2017年3月
フェリス女学院大学と相鉄グループとの共同プロジェクトで、電車到着サイン音「アンダンテ」を試験導入。
2019年11月
(令和元年):JR線との相互直通運転開始に伴うダイヤ改正で新たに通勤急行の運転が開始され停車駅となる。同時に導入された通勤特急は通過駅となる。
2023年1月
ホームドアの使用を開始。
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