西武秩父駅
せいぶちちぶ
📍 埼玉県秩父市野坂町一丁目16-15
🏗️ 地上駅
発車メロディ
旅立ちの日に
全ホーム共通
沿革
1969年
秩父駅と隣接して駅を建設する構想もあったが、秩父農工高等学校を移転させることにより広大な敷地が確保できることなどから、現在地に駅を設置することになった。また、対都心輸送の競合となるため、秩父鉄道側の強い反対もあったとされる。
1969年10月
埼玉県立秩父農工高等学校(現・埼玉県立秩父農工科学高等学校)跡地に開業。
1989年4月
(平成元年) - 秩父鉄道との直通運転開始。駅の構造上、三峰口方面のみの発着となる。長瀞方面は通過。
1991年
直営の商業施設「西武秩父仲見世通り」がオープン。
1994年
すべてのホームでブザーに代わり発車メロディ(カンノ製作所製)を導入。
2000年
この他旅客サービスの一環として、駅舎は建て替えないまま、エスカレーターとエレベーター導入・車椅子トイレ設置・一般トイレの一部洋式便座への改修・冷暖房完備の待合室(改札内)・ご案内カウンター・券売機売場改修・幕式発車案内表示機新設・ホームの嵩上げ工事・滑り止めの設置などを実施している。なお、発車案内表示機は後にLED式へ交換されている。
2000年
関東の駅百選に選定。選定理由は「秩父の山と物産が融合したスイス風のユニークなスタイルの駅」。
2016年5月
秩父鉄道の「SLパレオエクスプレス」が初入線し、当駅発三峰口駅行の臨時SL列車が運行される。
2016年5月
「仲見世通り」の全店が営業終了。一部は8月まで仮店舗で臨時営業を実施した。
2016年11月
すべてのホームで発車メロディを「旅立ちの日に」に変更。
2017年3月
駅舎リニューアルが完了。
2017年4月
複合型温泉施設「西武秩父駅前温泉 祭の湯」オープン。
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