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成城学園前駅

せいじょうがくえんまえ
📍 東京都世田谷区成城六丁目5-34
🏗️ 地下駅

乗り入れ路線

小田原線

沿革

1927年4月
駅開設前に成城学園が当地へ移転、成城高等学校(旧制)校長であった小原國芳が駅を招致して開設。駅周辺では宅地開発を行いその利益で学校を建設する方法で成城学園を拡大した。
1932年
橋上駅舎化(小田急初の橋上駅舎)。複々線化工事前は島式ホーム2面4線の地上駅(橋上駅舎)であった。工事進展に伴い、上り1面2線・下り1面1線となる。
1937年9月
片瀬江ノ島行「直通」の停車駅となる(小田原方面行「直通」は通過)。
1946年10月
準急新設、停車駅となる。
1948年8月
東宝争議のため、警視庁の指示により一時当駅での乗降扱いを見合わせ。
1948年9月
桜準急新設、停車駅となった。
1957年5月
ホーム有効長が6両分となる。
1960年3月
通勤準急新設、停車駅となる。同時に、朝ラッシュ時上り通勤急行に限り、停車駅となる。
1964年11月
快速準急新設、停車駅となる。
1971年4月
急行の停車駅となる。同時に通勤急行廃止。
1995年3月
1番線(下り待避線)使用停止。
2002年3月
多摩急行・湘南急行新設、停車駅となる。4番線(上り待避線)使用停止。
2002年3月
下り線地下化。下り線側喜多見検車区への出入庫線の使用を開始。
2002年6月
上り線地下化。プラットホームが地下の島式ホーム1面2線となった(現在の下り線側ホームのみ使用)。上り線側喜多見検車区への出入庫線の使用を停止。
2004年5月
上り線側ホーム使用開始(上り1面2線(上りは2線化)・下り1面1線)。上り線側喜多見検車区への出入庫線使用再開。
2004年9月
複々線化完了、島式ホーム2面4線化。
2004年12月
区間準急新設、停車駅となる。
2005年4月
西口新設。
2006年9月
駅ビル「成城コルティ」オープン。
2008年3月
特急ロマンスカー「メトロホームウェイ」・「メトロさがみ」・「ベイリゾート」新設、停車駅となる。
2012年3月
特急ロマンスカー「メトロはこね」全列車停車開始。
2014年1月
駅ナンバリングが導入され、使用を開始。
2016年3月
JR東日本E233系2000番台が東京メトロ千代田線経由で小田急線に乗り入れるようになり、当駅にも停車開始。同時に区間準急廃止。
2018年3月
新たに特急ロマンスカー「メトロえのしま」・「メトロモーニングウェイ」・通勤急行(2代目)・通勤準急(2代目)新設、停車駅となる。また、特急ロマンスカー「メトロさがみ」・多摩急行廃止。
2019年3月
当駅以東への6両編成入線が特急ロマンスカーを除き廃止。
2022年3月
千代田線から入線する「メトロホームウェイ号」が全て当駅へ停車開始。
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