渋谷駅
しぶや
📍 東京都渋谷区
🏗️ 高架駅
乗り入れ路線
副都心線
銀座線
半蔵門線
埼京線
湘南新宿ライン
田園都市線
東横線
山手線
のりば
1
新宿・池袋・上野方面 / 二子玉川・長津田・中央林間方面 / 浅草方面
2
品川・浜松町・東京方面 / 押上〈スカイツリー前〉・久喜・南栗橋方面 / 浅草方面
3
新宿・池袋・赤羽・大宮方面 / 大宮・宇都宮・高崎方面 / 横浜・元町・中華街・新横浜・二俣川方面
4
恵比寿・大崎・りんかい線・相鉄線方面 / 横浜・大船・小田原・逗子方面 / 横浜・元町・中華街・新横浜・二俣川方面
5
池袋・和光市・森林公園・飯能方面
6
池袋・和光市・森林公園・飯能方面
事業者情報
東日本旅客鉄道(JR東日本)
高架駅 ・ 2面4線 ・ 開業: 1885年(明治18年)3月1日 ・ 1日平均乗降人員: 324,414人
京王電鉄 (井の頭線)
高架駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1933年(昭和8年)8月1日
東京地下鉄(東京メトロ) (銀座線)
高架駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1938年(昭和13年)12月20日
発車メロディ
Departing from New Shibuya Terminal
現地下ホーム
ミッキーマウス・マーチ
3・4番線(下り 元町・中華街方面)
メイン・タイトル
3・4番線(下り 元町・中華街方面)
道はここから
1番線
アンディーン
2番線
沿革
1885年3月
日本鉄道の駅が開業(赤羽 - 品川間の開通と同時)。開業当初の駅はかつて使用していた埼京線ホーム付近に位置し、単線の地平駅であった。一般駅。開業日の利用者はいなかった。
1905年10月
新宿駅 - 当駅を複線化、翌1906年(明治39年)10月には当駅 - 大崎駅間を複線化。この複線化に合わせて駅構内の拡張と貨物駅設備が増強された。
1906年11月
日本鉄道が国有化されて官設鉄道の駅となる。
1907年8月
玉川電気鉄道玉川線(後の東急玉川線)が開業。
1909年10月
線路名称制定により山手線の所属となる。
1911年8月
東京市電(後の東京都電)青山線が中渋谷ステーション前まで延伸(同停留所は渋谷駅東口の宮益坂下に設置)。
1920年8月
後述の複々線化に合わせて高架化、山手線旅客駅を現在位置に移転させた。貨物駅はそれまでの場所にとどまった。
1921年6月
玉川電気鉄道天現寺橋線(後の東京都電天現寺橋線)開業。
1922年7月
当駅 - 恵比寿駅間を複々線化、翌1922年7月には当駅 - 原宿間を複々線化、山手線と山手貨物線を分離する。
1923年3月
市電青山線が渋谷駅前まで延伸(現在のハチ公前広場の位置)。
1927年8月
東京横浜電鉄(現・東急)東横線が開業。島式ホーム1面2線で、2両分を有する高架駅。
1933年8月
帝都電鉄渋谷線(現・京王井の頭線)が開業。
1933年10月
東横百貨店(後の東急百貨店東横店東館)の建設に着手。
1935年2月
東横線ホームの横浜寄りを切欠きにして1面3線化。
1938年12月
東京高速鉄道(現・東京メトロ銀座線)が開業。玉電ビル(後の東横店西館)」が完成し、3・4階を銀座線渋谷駅として使用を開始。
1939年6月
玉電渋谷駅が玉電ビル2階に移転。
1940年5月
帝都電鉄が小田原急行鉄道に合併し、同社帝都線の駅となる。
1940年7月
山手線ホームが2面2線となる。
1941年7月
東横線の駅の改良工事に着手。
1941年9月
陸上交通事業調整法により、東京高速鉄道の駅が帝都高速度交通営団(営団地下鉄)の駅となる。
1942年5月
小田急電鉄が東京急行電鉄(大東急)に併合される。
1944年4月
駅前に忠犬ハチ公像(初代)が設置される。
1944年11月
東横線渋谷駅に東横百貨店(後の東横店東館)が開業。
1945年5月
空襲により、東横線のホーム上屋と東急百貨店が全焼する。
1948年6月
東急から京王帝都電鉄が分離し、同社井の頭線となる。
1948年8月
駅前に忠犬ハチ公像(2代)が設置される。
1949年4月
東横線の駅の改良工事を再開。
1950年8月
東横線ホームが3面3線に改築される(第一期工事が竣功)。
1953年8月
空中遊覧ケーブルカー「ひばり号」を設置。なお、その後1953年8月に玉電ビル(後の東横店西館)の増築のため撤去されている。
1953年10月
日本初の名店街として東横百貨店東館1階に「東横のれん街」が開業。
1953年10月
東横線の改札口を2階に移設し、正面階段を拡幅(第二期工事が竣功)。
1954年11月
玉電ビルが増築し、11階建ての「東急会館(後の東横店西館)」が完成(同時に玉電ビルから東急会館へと改称)。
1954年11月
「東急会館(後の東横店西館)」が営業開始。
1955年12月
都営トロリーバスが渋谷駅に乗り入れ。
1957年3月
都電の渋谷駅前停留所が東口に集約され、ループ線上のターミナルになる。
1960年4月
井の頭線渋谷駅ビルが竣工。
1961年5月
東横線の駅改良工事に着手する。
1964年4月
東横線ホームが4面4線に改築される。
1968年3月
都営トロリーバスの渋谷駅への運行が廃止。
1968年9月
都電青山線が廃止。
1969年5月
東急玉川線が廃止。
1969年10月
都電天現寺橋線が廃止。渋谷駅を経由する軌道線(路面電車)が全廃となる。停留所は東口バスターミナルへ転用。
1971年7月
旅行センター開業。
1977年4月
東急新玉川線(現・田園都市線)開業。同線のホームは大部分は営団が建設したものの、駅業務は東急が担当。
1978年
同日付をもって、東急新玉川線・営団地下鉄半蔵門線の駅業務が東急から営団に移管。
1978年8月
営団地下鉄半蔵門線の当駅 - 青山一丁目間が開業し、東急新玉川線と直通運転を開始。
1980年10月
国鉄駅での貨物取り扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅(山手線所属)となる。
1989年10月
(平成元年):東急東横線南口に自動改札機を設置し、供用開始。
1990年12月
JR東日本玉川口に自動改札機を設置し、供用開始。
1991年12月
JR東日本南口に自動改札機を設置し、供用開始。
1992年3月
JR東日本中央口に自動改札機を設置し、供用開始。
1992年8月
JR東日本ハチ公口に自動改札機を設置し、供用開始。
1994年4月
京王の駅の改良工事に着手。
1996年3月
埼京線ホームを山手貨物線の貨物ホーム跡地に新設。
1996年7月
京王井の頭線の駅が西口を開設。
1997年12月
京王井の頭線の駅が移転する。
2000年4月
当駅直結の複合商業施設「渋谷マークシティ」が開業。
2000年8月
新玉川線が田園都市線に編入される。
2001年4月
JR東日本が新南口を開設。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2001年12月
湘南新宿ライン停車開始。
2002年12月
JR東日本の特急「成田エクスプレス」の一部列車が停車開始。
2004年4月
営団地下鉄の民営化に伴い、銀座線・半蔵門線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2004年6月
東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線構内で渋谷駅駅員銃撃事件が発生。
2007年3月
京王・東急・東京メトロでICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2008年6月
東京メトロ副都心線の駅が開業。開業時から東急の管轄駅となる(実際の業務は東急レールウェイサービスが東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線と一体で行う)。
2008年12月
東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線の駅業務が東京メトロから東急へ移管(実際の業務は東急レールウェイサービスに業務委託)。
2012年4月
当駅直結の複合商業施設「渋谷ヒカリエ」が開業。
2013年3月
東急東横線の駅が地下化され、東京メトロ副都心線との相互直通運転を開始。東急レールウェイサービスへの委託が解除され、東急電鉄の直営駅となる。
2013年3月
東急百貨店東横店の東館が営業を終了する。
2015年9月
JR東日本の駅の改良工事に着手。埼京線ホームの3番線から発車する埼京線と湘南新宿ラインの10両編成と特急の6両編成の列車の停車位置を2両分恵比寿寄りに変更。
2019年
駅周辺の特徴に合わせ、A~Dの4つのエリアに分け、そこに各出入口の数字を組み合わせて表記されるようになった。エリア分けは、Aは道玄坂方面(駅の北西側)、Bは宮益坂方面(北東側)、Cは渋谷警察方面(南東側)、Dは桜丘方面(南西側)となっている。
2019年
(令和元年)
2019年2月
京王井の頭線2番線ホームでホームドアの使用を開始。
2019年3月
東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線ホームでホームドアの使用を開始。
2019年11月
駅の地下エリア(東横線・田園都市線・半蔵門線・副都心線)における出入口番号の変更を実施。
2019年11月
当駅直結の複合商業施設「渋谷スクランブルスクエア」の東棟が開業。
2019年12月
銀座線の定期券売り場の営業を終了。
2020年1月
東京メトロ銀座線の新駅舎が供用開始。
2020年1月
JR東日本の中央東改札が供用開始。
2020年3月
ダイヤ改正により、東海道本線方面の特急「踊り子・サフィール踊り子」の新宿方面発着列車の停車駅になる。
2020年3月
東急百貨店東横店が営業を終了する。
2020年4月
東京メトロ銀座線のヒカリエ方面改札が供用開始。
2020年5月
5月27日・6月2日・6月3日:2020年に埼京線ホームを山手線ホームと並列の位置に移設するための改良工事を行ったため、埼京線・湘南新宿ラインの新宿 - 大崎間が運休した。この工事によって埼京線大崎駅方面行きホームの4番線が3番線よりも若干高くなり、ホームの真ん中には階段と柵が設けられた。
2020年5月
5月31日:埼京線大宮駅方面行き線路の切り替え工事実施に伴い、埼京線・湘南新宿ラインの新宿 - 大崎間が運休。
2020年6月
埼京線ホームを山手線ホームと並列の位置(約350 m北側)に移設。
2020年9月
当駅と渋谷マークシティを結ぶ「西口仮設通路」及び西口仮設通路と渋谷フクラスを結ぶ「渋谷フクラス接続デッキ」が供用開始。東急百貨店東横店西館の解体工事に伴い、JR東日本の玉川改札が廃止。
2020年12月
京王井の頭線1番線ホームでホームドアの使用を開始。
2021年7月
歩行者デッキ「渋谷ヒカリエ ヒカリエデッキ」が一部供用開始。
2021年9月
JR東日本の南改札を移設。
2021年10月
JR東日本の中央改札を移設、中央東改札と中央改札を統合。
2021年10月
2番線(山手線内回りホーム)を拡幅。
2022年4月
JR東日本の駅たびコンシェルジュが開業。
2023年1月
山手線内・外回りホームを同一ホーム化。
2023年9月
ハチ公口のみどりの窓口の営業を終了。
2023年11月
11月19日:山手線ホームの線路とホームの嵩上げ工事に伴い、山手線の大崎 - 池袋間(11月18日:外回り、19日:内回り)が運休。
2023年11月
京王井の頭線1番線降車専用ホームにてホームドアの使用を開始。
2023年11月
Shibuya Sakura Stage竣工。
2024年1月
半蔵門線・副都心線の定期乗車券の取扱を終了。
2024年7月
JR東日本の新駅舎の一部使用を開始、及び新南改札を移転。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
2031年
度:「渋谷スクランブルスクエア」の中央棟・西棟が開業。これに伴い「渋谷スクランブルスクエア」が全面開業(予定)。
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