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品川駅

しながわ
📍 東京都港区
🏗️ 地上駅(橋上駅)

乗り入れ路線

京浜東北線 東海道線 山手線 横須賀線 東海道新幹線

のりば

1 東京・上野・駒込方面 / 羽田空港方面/横浜・三浦海岸方面
2 新橋・日本橋・成田空港方面
3 渋谷・新宿・池袋方面 / 羽田空港方面/横浜・横須賀中央方面
4 東京・大宮方面
5 大井町・大森・蒲田・横浜・大船方面
6 東京・上野・大宮・宇都宮・高崎方面
7 東京・上野・大宮・宇都宮・高崎方面
9 水戸・いわき方面常磐線特急「ひたち」「ときわ」
10 柏・土浦方面
13 錦糸町・船橋・千葉・成田空港方面特急「成田エクスプレス」
14 錦糸町・船橋・千葉方面
15 鎌倉・逗子・久里浜方面
21 東京方面
22 東京方面
23 名古屋・新大阪方面
24 名古屋・新大阪方面

事業者情報

東海旅客鉄道(JR東海) (東海道新幹線)
地上駅(橋上駅) ・ 2面4線 ・ 開業: 2003年(平成15年)10月1日
京浜急行電鉄(京急) (本線)
高架駅 ・ 2面3線 ・ 開業: 1933年(昭和8年)4月1日

発車メロディ

赤い電車 /くるり

沿革

1871年9月
品川駅舎の工事が着工。
1872年1月
西洋建築平屋建の品川駅(当時は「品川ステーション」)の駅舎が完成。総工費約5,427両。
1872年6月
(旧暦5月7日):当駅 - 横浜駅(現在の桜木町駅)間が仮開業し、当駅も営業開始。
1872年10月
(旧暦9月13日):新橋駅(後の汐留駅) - 当駅 - 横浜駅間が正式開業。
1885年3月
日本鉄道品川線(現在の山手線)が当駅に乗り入れる。
1898年4月
貨物の取り扱いを開始。
1904年5月
品川駅(現・北品川駅) - 八幡駅(現・大森海岸駅)が開業。
1905年12月
品川駅 - 神奈川駅が開業。
1906年11月
日本鉄道が鉄道国有法により、国有化。
1909年10月
線路名称の制定により、東海道本線の所属となる。
1914年12月
京浜線(現在の京浜東北線)の運転を開始。
1925年3月
京浜電気鉄道の高輪駅が開業。品川駅を移転、北品川駅へ改称。高輪駅 - 北品川駅の一部は東京市電と共用とした。
1925年7月
駅構内で車両の連結器を自動連結器に換装する工事が行われる。品川駅では日本一となる1,284両に対して実施。
1933年4月
高輪駅 - 北品川駅の市電共用を廃止し、自前で品川駅乗り入れを実施すべく品川駅 - 北品川駅に線路敷設、当駅開業。横浜駅以北を改軌 (1372 mm → 1435 mm) 、当駅 - 浦賀駅直通運転開始。高輪駅廃止。
1942年5月
東京急行電鉄の駅となる。
1944年5月
当駅 - 黄金町駅および横浜駅 - 浦賀駅に運転系統を分離。
1945年5月
太平洋戦争による空襲で駅構内が被災(駅舎は被害なし)。
1948年6月
京浜急行電鉄の駅となる。
1948年7月
当駅 - 浦賀駅間直通運転を復活。
1949年6月
日本国有鉄道(国鉄)が発足。
1952年7月
当駅 - 逗子海岸駅(現・逗子・葉山駅)間で「海水浴特急」の運行を開始。
1953年2月
構内の跨線橋を廃止し、地下道の使用を開始。
1953年4月
高輪口の駅舎(2代目)の使用を開始。
1953年4月
高輪口の駅舎(2代目)が竣工。
1964年10月
コンテナ貨物の取り扱いを開始。東海道新幹線が開業し、品川信号場が設置される。
1965年7月
駅構内で山手線内回り電車がポイントを通過中の回送電車に側面から衝突。15人負傷(詳細は山手線品川駅列車衝突事故を参照)。
1968年6月
当駅 - 泉岳寺駅が開業。都営地下鉄1号線(現都営地下鉄浅草線)と相互乗り入れを開始。主に特急、急行が乗り入れ。
1973年10月
尻手短絡線の建設に伴い、南武線尻手 - 新鶴見操車場 - 品川に営業キロが設定される。
1976年10月
総武快速線が当駅まで乗り入れ。
1980年10月
総武快速線と横須賀線の運転系統が統一され、直通運転を開始(SM分離)。一般向けコンテナ・車扱貨物の取り扱いを全廃。駅南東に広がっていた貨物ホーム撤去。これに伴い、横須賀線は東海道線ホーム発着ではなくなった。
1986年11月
荷物の取り扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東日本・JR貨物の駅となる。東海道貨物線品川 - 浜川崎 - 鶴見間が品川 - 浜松町 - 浜川崎と鶴見 - 八丁畷に整理、南武線尻手 - 新鶴見操車場 - 品川の営業キロが廃止された。
1990年6月
高輪口改札口に自動改札機を設置。
1990年11月
港南口改札口に自動改札機を設置。
1992年4月
「京急ウィング号」(現:「イブニング・ウィング号」)運行開始。
1993年4月
空港線の羽田駅(現:天空橋駅)開業に伴い、空港線直通列車を運行開始。
1994年12月
貨物列車の設定がなくなる。
1995年3月
東西連絡通路の起工式
1995年4月
快速特急の最高速度を当駅 - 横浜駅が120 km/h、横浜駅以南が110 km/hへ引き上げ。
1996年10月
東海道貨物線 品川 - 浜松町が廃止。
1997年5月
東海道新幹線の品川新駅の起工式を挙行。
1997年10月
都営浅草線直通特急の12両運転区間が当駅まで延長される。空港線へ直通する特急が登場し、都営浅草線直通列車を大幅に増発。
1998年
かつての品川駅には、西口改札を入って左にある階段を降りたところにJR線の各ホームへ向かう連絡通路が設置されていた。この連絡通路は地下にあったため豪雨で冠水することがあり、これが原因で列車の運行に支障をきたしたこともあったが、駅の橋上化により解消された。
1998年
これ以前には、当駅には線路を越えて東西を結ぶ自由通路が設置されておらず、東口方面と西口方面を歩いて行き来するには入場券を購入して駅の改札内を経由する必要があった。その関係で当駅には定期入場券を購入する利用者が多く存在していたが、東西連絡通路の完成で解消された。
1998年3月
構内のJR貨物品川機関区が川崎貨物駅構内に移転し、川崎機関区(現・新鶴見機関区川崎派出)に改称。
1998年11月
東西連絡通路(レインボーロード)が完成し、橋上駅舎化。
1998年11月
空港線羽田空港駅(現・羽田空港第1・第2ターミナル駅)開業に伴い「エアポート快特」「エアポート特急」の運行を開始。
1999年7月
京急線の白紙ダイヤ改正が実施され、京成電鉄線および都営浅草線からの直通急行がすべて羽田空港駅発着になり、通常時のダイヤから当駅発着が消滅。また、金沢文庫駅で快特と増・解結を行い、当駅 - 新逗子駅、浦賀駅を結ぶ列車を設定(当初は休日のみであったが、後に平日にも拡大)。
2001年4月
港南口前の交通広場の供用を開始。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2002年6月
東海道線ホームの発車メロディを『鉄道唱歌』に変更。
2002年10月
日中の当駅発着快特を泉岳寺駅発着に延長、浅草線に連絡する。
2003年10月
JR東海の東海道新幹線品川駅が開業。開業記念セレモニーの一環で、ソニーの「QRIO」が当駅から静岡駅までロボットとして初めて新幹線に乗車した。
2004年3月
港南口駅ビル(JR品川イーストビル・アトレ品川)が開業。
2005年10月
エキナカ商業施設「エキュート品川」が開業。
2007年3月
ICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2008年3月
JRグループのダイヤ改正により、東海道新幹線は全列車停車となる。また、横須賀線新ホームの使用を開始し、当駅始発・終着列車が新設される。
2009年2月
接近メロディを導入。
2010年5月
ダイヤ改正により新設された「エアポート急行」の停車駅となる。同時にエアポート快特は当駅 - 羽田空港駅間のノンストップ運転(後に、同年10月21日に羽田空港国際線ターミナル駅が開業したことに伴い、同駅が停車駅に追加)となる。
2010年12月
エキナカ商業施設「エキュート品川 サウス」が開業。
2013年10月
11月:商業施設「アトレ品川」の2階(ノースエリア)がリニューアル。
2014年7月
商業施設「アトレ品川」の4階(レストランフロア)がリニューアル。
2016年8月
山手線の1・2番線ホームでホームドアの使用を開始。
2017年4月
1番線の乗車目標を2種類から4種類に変更。
2018年12月
京浜東北線5番線ホーム(大船方面)でホームドアの使用を開始。
2019年3月
ダイヤ改正により、山手線内回り最終列車到着時刻が午前1時19分から午前0時52分に繰り上げ(品川駅改良工事に伴う留置線廃止予定による)。
2019年11月
品川駅改良工事と高輪ゲートウェイ駅の開業工事に伴う線路切換工事のため京浜東北線と山手線の一部区間が運休。
2019年11月
商業施設「ルミネ ザ・キッチン品川」が閉店。
2020年3月
JR品川イーストビル内にて、駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」のブース型「STATION BOOTH」が開業。
2020年4月
当駅 - 新馬場駅間の連続立体交差事業に着手。
2020年4月
京浜東北線4番線ホーム(大宮方面)でホームドアの使用を開始。
2021年11月
びゅうプラザの営業を終了。
2021年12月
「エキュート品川 サウス」の施設名称を「エキュート品川」に統一。
2021年12月
山手線外回りホームを2番線から3番線に変更。3・4番線ホームを拡幅(9メートル→13メートル)。
2025年2月
サポートつき指定席券売機を導入。
2025年3月
駅たびコンシェルジュ品川が閉店。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
2027年11月
度:地平化予定。
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