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新宿駅

しんじゅく
📍 東京都新宿区・渋谷区
🏗️ 地上駅(橋上駅)

乗り入れ路線

中央線 総武線 京王線 丸ノ内線 小田原線 埼京線 湘南新宿ライン 大江戸線 新宿線 山手線

のりば

1 横浜・大船・小田原・逗子方面 / 池袋・大宮・川越方面 / 荻窪・方南町方面
2 横浜・大船・小田原・逗子方面 / 池袋・大宮・川越方面 / 池袋方面
3 池袋・大宮・川越方面
4 大宮・宇都宮・高崎方面 / 京王八王子・高尾山口・橋本方面 / 池袋・大宮・川越方面
5 本八幡方面
6 六本木・大門方面
7 御茶ノ水・東京方面特急「あずさ」「かいじ」 / 都庁前・光が丘方面
8 御茶ノ水・東京方面特急「あずさ」「かいじ」
9 大月・甲府・松本・河口湖方面「あずさ」「かいじ」「富士回遊」
10 大月・甲府・松本・河口湖方面「あずさ」「かいじ」「富士回遊」
11 中野・立川・高尾方面
12 中野・立川・高尾方面
13 水道橋・秋葉原・千葉方面
14 原宿・渋谷・品川方面
15 池袋・田端・上野方面
16 東中野・中野・三鷹方面

事業者情報

東日本旅客鉄道(JR東日本)
地上駅(橋上駅) ・ 8面16線 ・ 開業: 1885年(明治18年)3月1日 ・ 1日平均乗降人員: 666,809人
京王電鉄 (京王線)
地下駅 ・ 3面3線 ・ 開業: 1945年(昭和20年)7月24日
京王電鉄(京王) / 東京都交通局(都営地下鉄)
地下駅 ・ 1面2線
東京都交通局(都営地下鉄) (大江戸線)
地下駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1997年(平成9年)12月19日
小田急電鉄 (小田原線)
地上駅・地下駅 ・ 4面3線(地上) / 3面2線(地下) ・ 開業: 1927年(昭和2年)4月1日
東京地下鉄(東京メトロ) (丸ノ内線)
地下駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1959年(昭和34年)3月15日

発車メロディ

ミツバチの兄弟
1番線
きらめく小川
1番線

沿革

1885年3月
東京府南豊島郡角筈村に日本鉄道の駅が開業(現在のルミネエスト新宿付近で開業)。貨物営業も開始。
1889年4月
甲武鉄道の駅が開業。
1904年1月
駅改良工事に着手。
1906年3月
駅改良工事が竣工。同時に甲州街道に面した場所(現在の東南口付近)に駅本屋を移転。甲武鉄道の電車ホームが甲州口ホームと青梅口ホームの2箇所設けられる(ホーム間は約350 m)。
1906年10月
甲武鉄道が鉄道国有法により国有化。
1906年11月
日本鉄道が鉄道国有法により国有化。
1909年10月
線路名称制定により山手線の所属となる。
1915年5月
京王電気軌道(京王電鉄の前身)の駅が甲州街道上に開業(当時は停車場前)。
1916年11月
駅構内にある新宿電車庫で火災が発生する。
1919年10月
駅改良工事に着手(後の関東大震災により大破)。
1923年9月
関東大震災により駅舎が大破する。
1923年12月
帝国電灯西武軌道線(のちの都電杉並線)の駅が東口に開業。
1924年7月
中央線(旧甲武鉄道)甲州口ホームと青梅口ホームが1箇所に集約される。
1924年9月
青梅口(南口)を開設。
1925年4月
新駅舎が完成。旅客専用地下道及び小荷物専用地下道の供用開始。
1926年5月
甲州街道口にあった旧駅舎が廃止される。
1926年6月
貨物中継ホームを新設
1927年4月
小田原急行鉄道(小田急電鉄の前身)の駅が開業。
1927年10月
京王ビルを建設し、京王電気軌道(京王電鉄の前身)の駅が当ビルの1階に移転。
1932年11月
貨物中継業務を廃止。
1937年4月
特別一等駅の指定を受ける。
1937年5月
京王電気軌道(京王電鉄の前身)の駅が四谷新宿駅から京王新宿駅に改称。
1937年6月
京王電気軌道との連絡運輸を開始。
1942年5月
戦時中の合併により小田急電鉄の駅が東京急行電鉄小田原線の駅となる。
1944年5月
戦時中の合併により京王電気軌道の駅が東京急行電鉄の駅となる。
1945年5月
空襲で被災。
1945年7月
東急京王線の起点が四谷新宿駅から国鉄青梅口(現在の西口)の新宿駅に暫定移転。
1947年1月
甲州口に東急小田原線と東急京王線との連絡口を開設。
1947年4月
中央地下道に東急小田原線との連絡口を開設。
1948年6月
東京急行電鉄の分割により東京急行電鉄の駅が京王帝都電鉄(現・京王電鉄)および小田急電鉄の駅になる。
1950年6月
丸ノ内線ホームの西新宿方にある引上線にて、回送列車が車止めに衝突する事故が発生する。詳細は営団地下鉄丸ノ内線新宿駅引上線衝突事故を参照。
1950年6月
南口に自動改札機を設置し、供用開始。
1952年3月
西武新宿駅開業。
1955年10月
ラッシュ時に混雑する国鉄ホームに旅客整理係学生班が投入。乗客を車内に押し込む様子から「押し屋」と呼ばれるようになった。
1958年5月
中央地下道口を開設(中央地下道から東口への出入口)。
1959年3月
営団地下鉄丸ノ内線の駅が開業。
1961年2月
営団地下鉄荻窪線(現在の丸ノ内線新宿駅 - 荻窪駅間)が開業。
1961年12月
国鉄甲州口(のちの南口)駅舎が火災で全焼。
1962年11月
小田急百貨店(現在のハルク)がオープン。
1963年4月
京王帝都電鉄の新宿駅が地下駅となる。道路との併用軌道から切り替え。
1963年7月
貨物低床ホームの使用開始。
1963年12月
都電杉並線廃止。
1963年12月
国鉄甲州口(南口)駅舎再建。
1964年2月
小田急電鉄新宿駅第1次大改良工事完成。立体式ターミナルになり地下ホームの使用を開始する。
1964年3月
国鉄東口駅舎の駅務部分(地下3階から地上2階および6階)の使用を開始。
1964年5月
地上8階・地下3階の国鉄東口駅舎及び地下街が完成、オープンは5月20日。
1964年10月
国鉄の0番線ホームを1・2番線に変更し、他のホームを3番線から10番線に順番に番号を振り替える。
1964年11月
京王百貨店新宿店がオープン。
1965年9月
みどりの窓口が開設。
1966年11月
西口駅前立体広場が完成。
1967年8月
米軍燃料輸送列車事故が発生、国電1,100本が運休。
1967年11月
地上14階・地下3階建の小田急新宿駅ビルが完成。
1968年6月
小田急電鉄新宿駅ホームにクーラーを設置し、供用開始。
1968年10月
新宿騒乱事件が発生。全学連の学生運動が活発化。
1969年6月
新宿西口反戦フォークゲリラ事件が発生。フォークソングの歌手達が反戦歌などでベトナム戦争反対を訴え、最大で4万人が集結するが、警察が集会を禁止した。
1969年10月
新宿駅線路内に過激派が乱入する10.21国際反戦デー闘争 が発生。
1970年3月
都電が廃止され、新宿から路面電車が消滅。
1973年4月
首都圏国電暴動発生。新宿駅構内でも破壊・放火などの被害。
1974年
月:国鉄の改札内に「アルプスの広場」を開設。
1976年3月
国鉄南口駅舎改築。新宿ルミネオープン。
1977年4月
小田急電鉄新宿駅第2次大改良工事完成。地上駅・地下駅とも10両編成運転に対応した|archivedate=2016-03-01|accessdate=2021-04-30|publisher=小田急電鉄|language=日本語|url-status=dead|url-status-date=2021-04}})ほか、乗り換えが改善された。
1977年9月
国鉄南口コンコースの拡幅される。
1977年10月
京王帝都電鉄の新宿駅ホームを10両編成化する工事が完成。
1977年11月
国鉄駅のヤード機能を廃止。
1978年10月
京王新線開業。
1978年11月
国鉄東口駅舎改装。駅ビル名が新宿マイシティ(のちのルミネエスト新宿)に改称。
1980年3月
都営地下鉄新宿線の駅が開業し、京王帝都電鉄と相互乗り入れ開始。
1980年8月
新宿西口バス放火事件発生。
1981年7月
小田急電鉄の地下駅ホームの使用を再び開始し、地下駅も10両運転対応となる。
1984年2月
国鉄駅での貨物の取り扱いが廃止。
1984年10月
南口に駅ビル「新宿ミロード」がオープン。
1986年3月
国鉄埼京線運行区間が延伸。第1ホーム(現1・2番線)を使用開始し既存ホームの番線がずれる。
1986年4月
横須賀線臨時列車の一部が1・2番線を共用して当駅で運行を開始する。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅(山手線所属)となる。
1988年10月
ルミネ2口(のちの東南改札)がオープン。
1991年1月
小田急電鉄の西口に自動改札機を設置し、供用開始。
1991年2月
京王帝都電鉄の改札口に自動改札機を設置し、供用開始。
1991年3月
JRの東口、中央口に自動改札機を設置し、供用開始。
1991年3月
JRの新南口がオープン。同時に自動改札機の供用開始。
1991年3月
「成田エクスプレス」運転開始により第2ホーム(現3・4番線)を使用開始し、既存ホームの番線がずれる。西口、小田急口に自動改札機を設置し、供用開始。
1993年12月
ダイヤ改正で、中央本線の中距離列車の当駅乗り入れを廃止。
1995年4月
JRの東南口に自動改札機を設置し、供用開始。
1995年5月
当駅で青酸ガス事件が発生(新宿駅青酸ガス事件、オウム真理教(→アーレフ)の元信者の犯行)。
1996年3月
JRと小田急の連絡改札口に自動改札機を設置し、供用開始。
1997年12月
都営地下鉄大江戸線の駅が開業。
2000年
JR東日本の駅が関東の駅百選に選定される。小田急・京王・都営・営団(当時)は選定対象になっていない。
2001年3月
京王線のダイヤ改定により準特急が新設され、その始発・終着駅となる。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2001年12月
湘南新宿ラインが停車を開始。
2002年3月
小田原線に湘南急行が設定され、発着駅となる。
2003年2月
甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線特急の発着ホームを現在使用の仮設ホームに移転。既存の第3ホームの工事開始。
2004年4月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、丸ノ内線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2004年9月
甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線快速上りの発着ホームを工事中だった第3ホームに移転。それまで使っていた第4ホームの工事開始。
2004年12月
小田原線に快速急行・区間準急が設定され、発着駅となる{{Cite press release|和書|url=http://www.d-cue.com/cgi-bin/info/pg02348.pl?key=869&info_kubun=d-cue&mode=online |archiveurl=https://web.archive.org/web/20050308101903/http://www.d-cue.com/cgi-bin/info/pg02348.pl?key=869&info_kubun=d-cue&mode=online|
2006年3月
東武日光線直通特急「(スペーシア)日光・きぬがわ」が運行開始。
2006年4月
甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、サザンテラス口がオープン。中央線快速下りの発着ホームを工事中だった第4ホームに移転。それまで使っていた第5ホームの工事開始。
2007年
JR新宿駅で、中央線快速・特急ホーム増床に伴い、山手線・中央・総武線各駅停車の番線番号を2ずつ繰り上げ(11 - 14番線→13 - 16番線)。
2007年3月
小田急電鉄・京王電鉄・東京メトロ・都営地下鉄でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2007年4月
甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線快速下りの発着ホームを工事中だった第5ホーム(11・12番線)に移転。それまで使っていた第4ホーム(9・10番線)の工事開始。
2007年11月
甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線特急の発着ホームを仮設ホームから工事中の第4ホームに移転。
2008年3月
ダイヤ改正で、「成田エクスプレス」や東武線直通特急などの発着ホームを第2ホームから仮設ホームに移転。
2010年11月
甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、新南口を移設。
2018年3月
ダイヤ改正により、小田急線で新設された通勤急行の終着駅となる。
2018年11月
この日より約3か月間、駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」のブース型「STATION BOOTH」の実証実験を、甲州街道改札内にて実施。
2019年
(令和元年)
2019年8月
「STATION BOOTH」を本格開始。
2019年9月
相模鉄道の車両が初乗り入れ(JRとの相互直通運転前の試験および報道公開)。
2019年11月
相鉄線への直通運転の開始。基本的には当駅発着となるが、一部電車は埼京線武蔵浦和・大宮方面に乗り入れ。
2020年2月
新南口改札外のびゅうプラザの営業を終了。
2020年7月
東西自由通路が供用開始。
2022年1月
びゅうプラザの営業を終了。
2022年3月
駅たびコンシェルジュ(東口・新南)が開業。
2022年10月
小田急百貨店新宿店本館の営業を終了。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
2026年
年度内:JR東日本の13・16番線(中央・総武線各駅停車)ホームでスリットフレームホームドアの使用を開始(予定)。
2026年7月
駅たびコンシェルジュ(東口)の営業を終了(予定)。
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