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新鎌ヶ谷駅

しんかまがや
📍 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷
🏗️ 高架駅

乗り入れ路線

成田スカイアクセス線 Keisei Skyliner 松戸線 野田線

のりば

1 京成高砂・日本橋方面 / 北習志野・京成津田沼方面 / 柏方面
2 京成高砂・日本橋方面 / 八柱・松戸方面 / 船橋方面
3 千葉ニュータウン中央・成田空港方面
4 千葉ニュータウン中央・成田空港方面

事業者情報

北総鉄道 / 京成電鉄
高架駅 ・ 2面4線 ・ 開業: 1991年(平成3年)3月31日
京成電鉄 (松戸線)
高架駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1992年(平成4年)7月8日
東武鉄道 (野田線 / (東武アーバンパークライン))
地上駅(橋上駅、掘割構造) ・ 2面2線 ・ 開業: 1999年(平成11年)11月25日

発車メロディ

ファイターズ讃歌

沿革

1923年12月
北総鉄道船橋線(現・東武野田線) 船橋 - 柏間開業。
1955年4月
新京成電鉄新京成線(現・京成松戸線) 鎌ヶ谷初富(現・初富) - 松戸間開業により、野田線と新京成線が交差する。
1979年3月
北総開発鉄道北総線(後に北総・公団線、現在の北総鉄道北総線) 北初富 - 小室間開業(第一期開業)に伴い、新鎌ヶ谷信号場設置。駅格上げを前提とした信号場だった。これにより交差が3社に及ぶようになる。
1989年11月
(平成元年):東武野田線の六実 - 新鎌ヶ谷信号場間を複線化、単線と複線の境界として新鎌ヶ谷信号場が設置。こちらは駅昇格を前提にはしない信号場であり、駅昇格は後述の東武鉄道の方針を曲げさせて設置に至った。
1991年3月
北総・公団線京成高砂 - 新鎌ヶ谷間開業(北総線第二期開業)に伴い、新鎌ヶ谷駅が開業する。
1992年7月
新京成線の駅が開業し、北総・公団線との乗り換え業務を開始。同時に連絡改札口が設置される。これに伴い北総・公団線と新京成線との相互直通運転を中止し、当駅 - 北初富間の連絡線を廃止した。連絡線の高架はしばらく存置されていたが、その後撤去され、現在は構内の一部の線路が4番線から延びる保線基地として使用されている。
1999年11月
東武野田線の駅が開業。
2004年2月
新京成線の鎌ケ谷市内高架化工事のため同線を仮線に切り替えおよびホーム移設。
2004年7月
北総開発鉄道北総・公団線の社名・線名変更に伴い、北総鉄道北総線の駅となる。
2006年3月
北総線・新京成線乗換連絡改札口に乗車券類の2枚投入が可能な自動改札機を導入。
2007年7月
成田新高速鉄道工事に関連して北総線の駅改良工事を行い、北総線・新京成線乗り換え連絡改札口を移設。
2007年11月
北総線のホームを1面増設。同時に北総線のホーム形態を1面2線から2面2線へ変更。
2008年7月
東武野田線ホームに発車メロディを導入。
2009年2月
東武野田線の発車メロディを「ファイターズ讃歌」に変更。
2010年7月
京成成田空港線(成田スカイアクセス線)の開業により北総線の駅は京成電鉄との共同使用駅となり、「アクセス特急」の停車駅となる。同時に北総線のホーム形態を2面2線から2面4線へ変更。同時に北総線の駅番号「HS08」を設定。
2014年2月
新京成電鉄の駅に駅番号「SL11」を設定。
2017年10月
新京成線の下りホームが高架化。
2019年
(令和元年)
2019年6月
新京成線専用改札を設置。北総鉄道との共用駅舎・改札から分離され、独自駅化された。
2019年12月
新京成線の上りホームが高架化。
2020年3月
東武野田線(東武アーバンパークライン)ダイヤ改正により、全区間(大宮 - 船橋間)で急行運転開始。当駅は急行列車の停車駅となる。
2022年11月
京成成田空港線(成田スカイアクセス線)「スカイライナー」の一部列車の停車駅となる。
2025年4月
新京成電鉄の京成電鉄への吸収合併に伴い、新京成電鉄新京成線の駅は京成電鉄松戸線の駅となる。同線の駅番号をSL11からKS78に変更。
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