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新津田沼駅

しんつだぬま
📍 千葉県習志野市津田沼一丁目10番35号
🏗️ 地上駅(橋上駅)

乗り入れ路線

松戸線

のりば

1 京成津田沼方面
2 八柱・松戸方面

沿革

1947年12月
新京成電鉄新京成線の起点として開業。現在の駅よりややJR津田沼駅寄りの位置にあった。
1953年11月
京成津田沼駅への乗り入れを行うために前原 - 京成津田沼間をショートカットするように新線を敷設し、その上に新津田沼駅を移転。
1961年8月
前原駅から路線を分岐し(当初の路線の復活)、初代の位置に3代目となる新津田沼駅を開業させた。2代目の新津田沼駅は藤崎台駅に改称した。沿線への日本住宅公団による大規模団地誘致に際し、津田沼駅からの乗り換えが不便であることから改善の強い要望を受けたためとされる。またこれにより、新津田沼駅と京成津田沼駅の間を移動する際は前原駅での乗り換えを必要とした。
1968年5月
行先が「新津田沼行」と「京成津田沼行」の2つあるのはわかりにくいとの利用者の声から、藤崎台駅を通る路線を廃止して、新津田沼駅をやや京成津田沼駅よりに移動させ(4代目)、新津田沼(4代目) - 京成津田沼間を開業させた。初代・3代目の位置と比べて約300メートル京成津田沼駅寄りに移動した。その結果、初代・3代目の新津田沼駅と比べ、総武本線の津田沼駅と若干距離が生じるようになった。移転当初は2番線(松戸方面)ホーム側に駅舎があり、1番線(京成津田沼方面)ホームとの間は地下道で連絡していた。
1977年
総武本線津田沼駅北口再開発事業の進展により駅ビルが建設され、橋上駅舎化される。同時に地下道を廃止。駅ビルの主要テナントとしてイトーヨーカドー津田沼店が入居。
2003年9月
イオン津田沼ショッピングセンター(現在のイオンモール津田沼North)のオープンに伴い、北口を開設。
2014年2月
駅番号「SL23」を設定。
2025年3月
|2026年]]:イトーヨーカドー津田沼店の跡地にイオンモール津田沼Southがオープン。
2025年4月
新京成電鉄が京成電鉄への吸収合併に伴い、京成電鉄松戸線の駅となる。同時に駅番号をSL23からKS66に変更。
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