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新百合ヶ丘駅

しんゆりがおか
📍 川崎市麻生区万福寺1丁目18番1号
🏗️ 地上駅(橋上駅)

乗り入れ路線

小田原線

沿革

1974年6月
開業。カーブ緩和のため南東側に線路を移設して、そこに駅を設置している。開業の経緯は小田急多摩線の歴史を参照。急行・準急・各駅停車(多摩線は各駅停車のみの運転)の停車駅となる。
1977年
「川崎市都市計画新百合丘駅周辺特定土地区画整理事業」が事業着工し、駅前の開発が始まる。南口駅前には建物はなく雑木林が広がっていた。
1982年
麻生区が設置され、麻生区役所が駅の北側に建てられる。南口は更地になった。
1984年
「川崎市都市計画新百合丘駅周辺特定土地区画整理事業」の事業終了。
1986年
南口にバス乗り場が整備される。それまで百合ヶ丘駅発着だった多くの路線バスが当駅発着となり、そのため乗降客数が急増する。
1990年
~1997年:小田急アコルデ新百合ヶ丘I・II・北館、新百合ヶ丘エルミロード、新百合ヶ丘マプレ、新百合ヶ丘サティ・ビブレ(現在のイオンスタイル新百合ヶ丘)、新百合丘OPA、ホテルモリノ新百合丘が開業し、主に南口が商業地となった。
2000年12月
多摩線直通の特急ロマンスカー「ホームウェイ」号の運行開始に伴い、特急ロマンスカー停車駅となる。同時に、多摩線での急行運行も開始。
2002年3月
特急ロマンスカー「サポート」「えのしま」号の停車駅となる。また、多摩急行と湘南急行運転開始に伴い、両種別の停車駅となる。
2004年12月
快速急行と区間準急の停車駅となる。特急ロマンスカーの愛称変更に伴い、「サポート」の代わりに「はこね」「さがみ」号の一部列車の停車駅となる{{Cite press release|和書|url=http://www.d-cue.com/cgi-bin/info/pg02348.pl?key=869&info_kubun=d-cue&mode=online |archiveurl=https://web.archive.org/web/20050308101903/http://www.d-cue.com/cgi-bin/info/pg02348.pl?key=869&info_kubun=d-cue&mode=online|
2007年11月
エレベーター専用口開設。同時に、エレベーターが使用を開始。
2008年3月
従来より設置されている改札口を中央西改札口に、エレベーター専用口を中央東改札口に改称。同時に、新宿方に新たに設置されたエスカレーターを供用開始。
2012年3月
JR御殿場線の御殿場駅まで直通する特急ロマンスカー「あさぎり」(現・ふじさん)号の停車駅となる。
2014年1月
駅ナンバリング(OH23)が導入され、使用を開始。
2018年3月
ダイヤ改正より小田原線に通勤急行と通勤準急が新設され、停車駅となる。
2020年2月
駅周辺で小田急がオンデマンド交通「しんゆりシャトル」実証実験運行開始(3ヶ月間限定)。
2023年11月
8両編成の停止位置目標が変更。
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