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取手駅

とりで
📍 茨城県取手市中央町
🏗️ 地上駅(橋上駅、一部高架駅)

乗り入れ路線

常磐線

のりば

1 我孫子・新松戸・北千住・代々木上原方面
2 我孫子・新松戸・北千住・代々木上原方面
3 柏・松戸・上野・東京・品川方面
4 柏・松戸・上野・東京・品川方面
5 柏・松戸・上野・東京・品川方面

事業者情報

東日本旅客鉄道(JR東日本)
地上駅(橋上駅、一部高架駅) ・ 3面6線 ・ 開業: 1896年(明治29年)12月25日 ・ 1日平均乗降人員: 23,875人
関東鉄道 (常総線)
地上駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1913年(大正2年)11月1日

沿革

1896年12月
日本鉄道の駅として開業。
1906年11月
日本鉄道が国有化される。
1909年10月
線路名称制定により常磐線の所属となる。
1913年11月
常総鉄道が開業。
1930年6月
駅舎の一部を改築。
1945年3月
常総鉄道が筑波鉄道を吸収合併し、常総筑波鉄道となる。
1949年6月
日本国有鉄道発足。
1961年2月
常総線のホームが分離され、連絡跨線橋および連絡改札口を新設。
1964年7月
地元の請願により、西口駅舎を改築(工費7500万円全額地元負担)。
1965年6月
常総筑波鉄道が鹿島参宮鉄道と合併し、関東鉄道となる。
1972年12月
キリンビール取手工場専用線の運用を開始。
1974年7月
常総線の貨物の取り扱いが廃止。
1977年4月
常総線の当駅から寺原駅間が複線化。
1979年9月
乗降場のホーム改番。
1982年11月
常磐線複々線(第2期、我孫子 - 取手間)開業。常磐線急行「ときわ」のうち1往復が停車するようになる。
1984年2月
キリンビール取手工場専用線の運用を停止。
1985年3月
常磐線の荷物の取り扱いが廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1988年10月
駅ビル「ボックスヒル取手」が開業。
1992年6月
関東鉄道常総線の列車が駅ビルに衝突する事故が発生(関東鉄道常総線列車衝突事故)。
1993年9月
JR東日本の駅に自動改札機を設置し、供用開始。
1999年4月
関東鉄道の駅に発車メロディを導入。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2003年10月
関東鉄道のホームがかさ上げされる。
2009年
この年、当駅南方の快速線利根川橋梁の架け替え工事開始。
2009年3月
関東鉄道でICカード「PASMO」の利用が可能となる。同時にSuicaとの相互利用開始。
2013年12月
快速線の利根川橋梁部の上り新線が供用開始。
2014年3月
西口と直結する歩行者デッキの供用開始。
2014年4月
西口の取手市営駐輪場の供用開始。
2014年11月
快速線の利根川橋梁の架け替え完全供用開始。
2015年3月
ダイヤ改正に伴い、特急列車は全列車が通過となる。
2017年2月
東口改札が駅遠隔操作システム(現・お客さまサポートコールシステム)の導入により無人化。
2020年3月
駅ビル「ボックスヒル取手」が「アトレ取手」へ改称。
2023年2月
みどりの窓口の営業を終了。
2024年1月
JR東日本1・2番線(常磐線各駅停車)ホームにて、スマートホームドアの使用を開始。
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