戸塚駅
とつか
📍 横浜市戸塚区戸塚町
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
湘南新宿ライン
東海道線
横須賀線
のりば
1
横浜・品川・東京・千葉方面特急「成田エクスプレス」 / 渋谷・新宿・大宮方面
2
横浜・川崎・品川・東京・上野方面
4
藤沢・平塚・小田原方面
事業者情報
東日本旅客鉄道(JR東日本)
地上駅(橋上駅) ・ 2面4線 ・ 1日平均乗降人員: 100,202人
横浜市交通局(横浜市営地下鉄) (ブルーライン(1号線))
地下駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1987年(昭和62年)5月24日
沿革
1887年7月
国鉄東海道本線の横浜 - 国府津間開通と同時に開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。横須賀線開業後は横須賀線直通列車も停車。
1927年
1929年(昭和4年):鶴見駅 - 横浜駅間6線化、横浜駅 - 平塚駅間複々線化により貨客分離。
1930年3月
横須賀線の電車化、東海道線は当駅を全列車通過となる。
1932年
戸塚競馬場開設。
1937年
戸塚競馬の開催に伴い、東口を開設。
1939年7月
日本光学工場裏手の駅構内線路内で、同社社員約500人が同僚の見送りを行っていたところに準急列車が進入。15人が死傷。
1954年
戸塚競馬場廃止、川崎競馬場へ移転。
1969年3月
橋上駅が完成。
1970年5月
貨物の取り扱いを廃止。
1979年10月
東海道貨物線 鶴見 - 横浜羽沢 - 当駅間が開通。
1980年10月
戸塚駅 - 大船駅間6線化により東海道本線と横須賀線が分離運転(SM分離)され、東海道線普通列車の当駅停車が復活。現在のホーム配置となる。
1985年3月
手荷物取り扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。鶴見駅から横浜羽沢駅を経由する支線の終点が、戸塚駅から東戸塚駅に変更される。
1989年8月
(平成元年):横浜市営地下鉄の駅が本設置となり、ドアカットは廃止。
1993年5月
JR東日本の橋上改札に自動改札機を設置し、供用開始。
1993年6月
JR東日本の地下改札に自動改札機を設置。
1999年8月
横浜市営地下鉄 当駅 - 湘南台間開業。延伸により中間駅となる。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2001年12月
湘南新宿ライン運転開始。成田エクスプレスの停車駅となる。
2004年10月
湘南新宿ラインの増発により新設された「特別快速」の停車駅となる。
2007年3月
快速「アクティー」の停車駅となる。横浜市営地下鉄でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2007年8月
横浜市営地下鉄でホームドアの使用開始。
2012年4月
docomo Wi-Fiによる公衆無線LANサービス開始。
2013年5月
横浜市営地下鉄の駅が仮設駅として開業。ホームが4両分しか設けられず、後部2両の扉をドアカットしていた。
2015年7月
横浜市営地下鉄のダイヤ改正により、快速の停車駅となる。
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