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土浦駅

つちうら
📍 茨城県土浦市有明町1-30
🏗️ 地上駅(橋上駅)

事業者情報

筑波鉄道 (筑波線)
地上駅 ・ 開業: 1918年(大正7年)4月17日

発車メロディ

きらきら星変奏曲
上り線ホーム

沿革

1895年11月
日本鉄道土浦線の停車場として開業、旅客・貨物営業を開始。
1906年11月
日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
1909年10月
線路名称制定により常磐線の所属となる。
1918年4月
筑波鉄道土浦 - 筑波間が開業。
1928年3月
常南電気鉄道が根崎 - 土浦駅前間を延伸し、乗り入れ開始。土浦 - 阿見間を結ぶ。
1936年10月
2代目駅舎(いわゆる「船型駅舎」)が完成。
1938年2月
常南電気鉄道営業廃止。
1943年10月
駅構内で列車衝突事故(→常磐線土浦駅列車衝突事故)。
1949年6月
日本国有鉄道が発足。
1965年6月
常総筑波鉄道が鹿島参宮鉄道と合併して関東鉄道が発足。常総筑波鉄道は関東鉄道筑波線となる。
1976年5月
第27回全国植樹祭に行幸啓した昭和天皇、香淳皇后が乗車したお召し列車が磯原駅発、土浦駅着で運転。
1979年4月
関東鉄道筑波線が筑波鉄道に分社化。
1981年10月
ダイヤ改正に伴い、一部の特急「ひたち」の停車開始。
1983年2月
3代目橋上駅舎が完成。東口設置。
1983年4月
駅ビル「WING」開業。
1985年6月
昭和天皇が国際科学技術博覧会に行幸。お召し列車が上野駅発、土浦駅着で運転。同月27日、帰路運転。
1986年11月
荷物の取り扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。筑波線廃止。
1991年2月
旅行センターが「びゅうPlaza土浦駅旅行センター」として新装オープン。
1991年10月
発車メロディに「きらきら星変奏曲(当時の2番線)」と「ロンドKV.485(当時の3・4番線)」を使用開始。
1994年6月
土浦一帯が集中豪雨により冠水。駅の玄関口に舟がつけられるほどの高さとなった。駅構内は臨時の避難所となった。
1995年1月
自動改札機を設置し、供用開始。
2004年2月
ATOS放送導入、同時にホーム番線の変更。2 - 4番線から1 - 3番線に改称。
2008年7月
駅ビル「WING」営業終了。
2009年7月
駅ビル「ペルチ土浦」が開業。
2009年8月
2・3番線の発車メロディを土浦市のイメージソングである「風の贈り物」に変更。
2011年12月
駅ビル「ペルチ土浦」がリフレッシュオープン。
2018年3月
駅ビル「プレイアトレ土浦」が部分開業。改札外コンコースやホーム待合室などにサイクリングをイメージする装飾を実施。
2018年4月
駅ビル「プレイアトレ土浦」が2回目の開業。
2018年4月
下りホームに地域の情報発信スペース、ワーキング・ スタディースペース、イートインスペースの機能を持つ3店舗が開業。
2018年5月
駅ビル「プレイアトレ土浦」が3回目の開業。
2019年3月
駅構内の階段壁面にサイクリングをイメージする装飾を実施。
2019年3月
びゅうプラザ土浦駅(旅行カウンター)営業終了。
2020年3月
サイクリングホテル「星野リゾート BEB5 土浦」が開業し、駅ビル「プレイアトレ土浦」がグランドオープン。
2020年8月
改札外コンコースにいばらき食材を活用した店舗「ビアードパパ土浦店」が開業。
2020年10月
駅ビル「プレイアトレ土浦」が「グッドデザイン賞」を受賞。
2024年10月
JR貨物の駅に着発線荷役方式を導入。
2024年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
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