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辻堂駅

つじどう
📍 神奈川県藤沢市辻堂一丁目1-1
🏗️ 地上駅(橋上駅)

乗り入れ路線

東海道線

のりば

1 小田原・熱海・伊東方面
2 横浜・品川・東京・上野・渋谷・新宿方面

発車メロディ

浜辺の歌
全ホーム共通

沿革

1913年3月
辻堂信号所開設。
1914年3月
辻堂停車場設置期成同盟会が発足。
1916年12月
日本海軍横須賀鎮守府の砲術試験場(辻堂海岸)への物資運搬を理由に国有鉄道の駅として高座郡藤沢町辻堂に開業。旅客・貨物取り扱いを開始。用地2500坪と建設資金2,483円は住民負担とした(請願駅)。開設記念碑を建立。駅舎は現在の南口のスロープ降り口付近に建てられた。
1923年9月
関東大震災で駅舎が倒壊。
1924年10月
駅舎新築落成。
1924年12月
構内に電信取扱所が置かれる。
1943年10月
北口前に日本海軍第一衣糧廠辻堂支廠(後に片倉製糸工場となる)が設置される。
1944年3月
江ノ島電気鉄道が乗合自動車辻堂線を休止する。
1945年12月
この日の午前6時35分、連合国軍の命令により旧日本軍の焼夷弾を輸送中(目的地不明。旧横須賀海軍砲術学校辻堂演習場との説あり)、線路入れ替え中に貨車2両が爆発。死者8名、重傷6名、軽傷3名、全壊家屋14戸、全壊63戸、半壊335戸。他に松下電池工業辻堂工場(現在のパナソニック エナジー社湘南工場)1棟、山本工業工場1棟、吉田製作所工場4棟が全壊。
1946年12月
藤沢都市計画辻堂駅前土地区画整理が決定される。
1953年
西口を新設。
1968年
南口駅前ロータリーが完成。南口駅前の舗装完成。丸湘ビル完成。
1969年6月
中核派と機動隊が本駅で衝突。
1970年4月
藤沢市道藤沢駅辻堂線(東海道本線沿いの延長3540 mの道路)が開通。
1970年5月
手荷物および小荷物の配達の取扱を廃止。
1971年9月
営業範囲を旅客、手荷物、小荷物および当駅接続専用線発着車扱貨物(ただし、配達はしない。)へ改正する。
1972年3月
営業範囲を旅客および当駅接続専用線発着車扱貨物へ改正し、荷物の取扱を廃止。
1973年9月
当駅から湘南ライフタウンまでの藤沢モノレールが構想される。後に凍結された。
1974年6月
西口の赤松踏切をまたぐ跨線橋の本体を取り付ける。跨線橋完成後、赤松踏切は廃止された。
1974年10月
営業範囲を旅客、専用線発着車扱貨物へ改正する。
1976年
北口駅前ロータリーが完成。バスの発着が北口でも開始。
1977年11月
橋上駅が完成。南北自由通路が開通。
1981年9月
営業範囲を旅客へ改正し、貨物の取扱を廃止。関東特殊製鋼の工場へ専用線が続き、貨物輸送を行っていた。
1987年4月
国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
1994年11月
駅東側にあった羽鳥踏切が立体交差化され、湘南辻堂地下道となる。
1996年3月
自動改札機を設置し、供用開始。
2001年11月
ICカード「Suica」供用開始。
2007年11月
湘南C-Xの工事進捗に伴い、北口バスターミナルを仮設の交通広場に移設。
2009年3月
北口交通広場供用開始。北口バス乗り場が変更される。
2009年7月
ホーム拡幅工事の進捗に伴い、貨物下り線の線路切り替えを実施。
2010年5月
上り線を移設し、ホーム拡幅が行われる。
2011年11月
テラスモール湘南のオープンに伴い、同モールと北口が直結される。
2012年3月
南口デッキ・西口跨線橋の供用開始。
2014年7月
JR東日本ステーションサービスへの業務委託駅となる。
2016年12月
発車メロディを「浜辺の歌」に変更。
2021年3月
ダイヤ改正により、一部が当駅に停車していた「湘南ライナー」の運転を取りやめ。特急「湘南」の一部列車が停車開始。日中の東京系統の停車本数を5本から6本に増発。
2026年12月
開業110周年
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