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上野駅

うえの
📍 東京都台東区
🏗️ 地下駅

乗り入れ路線

銀座線 日比谷線 常磐線 京浜東北線 高崎線 上野東京ライン 宇都宮線 山手線 東北新幹線 上越新幹線

のりば

1 渋谷方面 / 中目黒方面
2 浅草方面 / 北千住・久喜・南栗橋方面

事業者情報

東日本旅客鉄道(JR東日本)
開業: 1883年(明治16年)7月28日 ・ 1日平均乗降人員: 12,622人/日(降車客含まず) / 170,042人
東京地下鉄(東京メトロ)
地下駅 ・ 各2面2線(計4面4線) ・ 開業: 1927年(昭和2年)12月30日

発車メロディ

さくら
さくら(独唱)
1番線
Toy garden
1番線
さあ、行くよ!
2番線

沿革

1883年7月
日本鉄道上野 - 熊谷間の駅として開業。
1885年7月
初代本駅舎が竣工。
1890年11月
上野 - 秋葉原間が貨物線として開通。上野から貨物の取り扱いを秋葉原に移転して貨客分離。
1906年11月
鉄道国有法により、国有化。
1909年10月
線路名称の制定により、東北本線の所属となる。
1909年12月
山手線の電車運転を開始。
1912年1月
日本初の発車ベルを導入。
1925年11月
上野 - 東京間の東北本線電車線(現・京浜東北線)、高架旅客線が開業。
1926年4月
上野駅、東京駅で入場券の自動券売機(10銭)が稼働し始めた。
1927年12月
東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)の浅草駅 - 上野駅間が開通。
1928年4月
上野 - 東京間の東北本線列車線(現・宇都宮線)が開通。
1932年4月
新駅舎が落成。
1941年9月
陸上交通事業調整法により、東京地下鉄道が路線を帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に譲渡。
1949年6月
日本国有鉄道が発足。
1956年11月
常磐線列車ホームと京浜東北線・山手線ホームとをむすぶ跨線橋を増設。
1961年3月
営団地下鉄日比谷線の駅が開業。
1964年10月
一部の急送品(郵便・新聞等)を除いて荷物の取り扱いを隅田川駅に移管。
1965年4月
公園口駅舎を改築し、2階建て駅舎となる。
1970年4月
旅行センターが開業。
1970年9月
高架第6ホーム(11・12番線)が使用を開始。地上・高架のホーム改良工事が完成する。
1970年12月
大連絡橋の使用開始。
1973年
東京 - 上野間の東北本線列車線が廃止され、東北本線から東海道線への直通列車も廃止となる。
1976年10月
タバコの投げ捨てが原因で、駅構内の電報電話局から出火。乗客らが避難する騒ぎとなった。
1984年6月
国鉄中央広場に巨大パンダ像が設置される。
1985年3月
東北新幹線の上野駅が開業。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1990年3月
指定券自動券売機「トラベル・エディ」2台を試験導入。
1990年5月
浅草口に自動改札機を設置し、供用を開始。
1990年10月
不忍口に自動改札機を設置し、供用を開始。
1990年12月
公園口に自動改札機を設置し、供用を開始。
1991年2月
中央口に自動改札機を設置し、供用を開始。
1991年6月
東北新幹線が東京駅まで延伸。
1993年11月
営団地下鉄で継続定期券発売機を導入。
1994年6月
貴賓室前で田中義一首相が暴漢から襲撃を受ける。田中は護衛の警察官に護られ無傷であったが、一緒に居た松村光三議員が軽傷を負った。
1995年
新幹線ホーム周辺の地下水上昇対策として、同ホームに37,000トンの鉄塊を設置。
1997年
JR東日本の駅が「関東の駅百選」に認定される。選定理由は「いつの時代にもふるさとへの郷愁をそそる、首都圏の北の玄関口」。営団は認定対象外。
1997年10月
新幹線乗換改札口に自動改札機を導入(JR東日本管内の新幹線各駅で初導入)。
1999年3月
駅レンタカー営業所の営業を終了。
1999年9月
地平ホーム18番線が廃止。
2000年10月
上野駅東西自由通路が開通。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2002年2月
JR東日本の駅がリニューアル。商業施設「アトレ上野」が開業。
2003年
この年:上野駅構内を電子連動化、これに伴い当駅構内の扱いであった井堀信号所が独立した停車場となり、井堀信号場となった。
2003年10月
新幹線でSuica FREX定期券およびSuica FREXパル定期券の利用が可能となる。
2004年4月
営団地下鉄の民営化に伴い、銀座線・日比谷線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2007年3月
東京メトロでICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2009年2月
銀座線上野駅に駅チカ商業施設「エチカフィット上野」が開業。
2012年10月
銀座線上野駅に発車メロディを導入。
2013年7月
13番線に発車メロディを導入。
2015年
16・17番線の特急乗換改札口が廃止される。
2015年
上野東京ライン(東北縦貫線)が完成し、従来当駅終着(始発)であった宇都宮線・高崎線・常磐線(快速)の一部列車が東京駅、およびその先の東海道本線へ乗り入れを開始。
2015年
北陸新幹線が開業し、「かがやき」・「はくたか」の一部が当駅に停車する。
2015年
寝台特急「北斗星」が定期運行を終了し、上野駅を始発・終着とする定期運行の寝台特急列車が消滅する。
2015年3月
東京メトロのお忘れ物総合取扱所が飯田橋駅へ移転する。
2015年7月
5番線から10番線に発車メロディを導入。
2015年8月
寝台特急「北斗星」の下り最終列車が発車。
2015年8月
寝台特急「北斗星」が上り最終列車到着で運行を終了し、日本の「ブルートレイン」と呼ばれる寝台特急列車は全て消滅する。
2015年12月
山手線のホーム(2・3番線)でホームドアの使用を開始。
2016年3月
銀座線1番線ホームでホームドアの使用を開始。
2016年3月
寝台特急「カシオペア」の下り最終列車が発車。
2016年3月
寝台特急「カシオペア」が上り最終列車到着で運行を終了し、当駅発着の寝台特急列車及び夜行列車は全て終了した。
2016年11月
13番線と16・17番線の発車メロディが入れ替えられる。
2017年5月
クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」が運行を開始し、専用ラウンジ「プロローグ四季島」と専用ホーム「新たな旅立ちの13.5番線ホーム」の供用を開始。
2017年12月
駅チカ商業施設「エチカフィット上野」がリニューアルオープン。
2017年12月
京浜東北線ホーム(1・4番線)でホームドアの使用を開始。
2018年4月
タッチでGo!新幹線のサービスを開始。
2019年
(平成31・令和元年)
2019年4月
東京文化会館での「オペラ夏の祭典2019-20 Japan Tokyo World」開催に伴い、山手線ホームの発車メロディを「トゥーランドット」に変更する(7月20日まで使用)。
2019年11月
山手線ホームの発車メロディを「ニュルンベルクのマイスタージンガー」に変更する(翌年9月12日まで使用)。
2020年2月
日比谷線上野駅に発車メロディを導入。
2020年3月
新幹線eチケットサービスを開始。
2020年3月
JR東日本で公園口駅舎および公園改札を移設。
2021年7月
JR東日本の中央改札外に駅ナカシェアオフィスのブース型オフィス「STATION BOOTH」が開業。
2021年11月
公園口改札内の連絡通路に「YAMANOTE LINE MUSEUM」が開設。
2021年12月
びゅうプラザの営業を終了。
2025年10月
JR東日本でえきねっとQチケのサービスを開始。
2034年11月
JR東日本が発表した2034年までの経営ビジョンの中で、上野駅を「Beyond Stations構想」のモデル駅と定め、駅とまち(下町)が一体的かつ持続的に成長できる共創型まちづくりを推進し、その中核となる駅に『文化創造HUB』の役割を担わせるとし、現在行われている構内改修工事が完了する2026年春の運用開始を目指すことを明らかにした。
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