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浦和駅

うらわ
📍 さいたま市浦和区高砂一丁目16-12
🏗️ 高架駅

乗り入れ路線

京浜東北線 湘南新宿ライン 高崎線 宇都宮線

のりば

1 南浦和・上野・東京方面
2 北浦和・与野・大宮方面
3 赤羽・東京・横浜・大船方面 / 赤羽・東京・横浜・大船方面
6

発車メロディ

希望(ゆめ)のまち
京浜東北線・大宮方面行きホーム
Keep On Rising
1番線(京浜東北線ホーム)

沿革

1883年
この際、当駅は旧浦和宿の中心ではなく、埼玉県庁に近い宿場町南東側の外れに設けられた。
1883年7月
日本鉄道が上野駅 - 熊谷駅間を開業した際に開業。開業から間もない頃は2面3線の地上駅であった。
1890年12月
赤羽駅 - 大宮駅間複線化。
1906年11月
鉄道国有法により国有化。
1909年10月
線路名称制定により東北本線の所属となる。
1916年7月
鳩ヶ谷方面への乗合バスが運行開始(現在は運行していない)。
1921年8月
志木・大門方面へのバスが運行開始(現在も運行)。
1929年
2代目駅舎供用開始。
1930年12月
東口が開設される。
1931年
この頃、当駅は西口と東口にそれぞれ木造の駅舎を構え、その間を地下通路でつなぐ構造になっていた。現在西口の階段があるところが開業時の本屋側ホーム跡であったが、ここを走る貨物線には列車が停車しないため、木製の柵が設けられていた。また、戦前までは通称第一踏切が東西を結んでいたが、戦後交通量増大で廃止された。
1931年12月
東北本線蕨駅 - 与野駅間の貨物線2線が増設され複々線化。貨物線は当駅にホームを設置しなかった。
1932年9月
東北本線電車(現在の京浜東北線)が大宮駅まで延伸開業し、当駅を含む区間で運行を開始。1968年まで東北本線列車(高崎線列車含む)のほとんどが当駅を通過するようになった。1968年の東北本線6線化まで、京浜東北線電車と東北・高崎線の中・長距離列車が同じレール上を走っていた。また、当駅南西に貨物駅が併設されており、貨物駅の配線が西口駅舎ぎりぎりまで伸びていた。この場所は現在東北貨物線が高架でまたいでおり、そのガード下に保線区が設けられている。昭和5年度の乗車人員は全国有鉄道中17位の中枢駅であったことから、埼玉県議会は鉄道大臣に停車の請願を行った。
1960年1月
貨物取り扱いを廃止する。現在も貨物駅の名残りとして当駅至近に浦和郵便局(現・浦和中郵便局)が所在する。
1967年10月
東北本線赤羽駅 - 与野駅間6線化に備え、西口駅舎を改築(3代目駅舎)。2012年まで存在した2階建て西口駅舎が竣工する。
1968年9月
東北本線赤羽駅 - 与野駅間に電車線2線が増設され6線化。京浜東北線電車と東北・高崎線列車が初めて分離される。早くから市街化が進んでいた当駅周辺では新たな2線分の土地を確保できず、貨物駅のあった土地に高架の新設貨物線を通し、旧来貨物線として使われていたスペースに東北線列車(高崎線列車含む)を通したため、地上を走る電車線、旅客線と西口駅舎背後を高架で走る貨物線という状況となった(いわゆる「通勤五方面作戦」の一環)。
1968年10月
東北旅客線にホームを新設。朝夕ラッシュ時のみ中距離列車が停車を開始。
1982年11月
中距離列車の終日停車を開始。
1986年11月
荷物扱い廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2003年10月
高架化工事に伴い東北本線下り線を移設。開業以来市街地が駅によって東西に分断されていたことや、構造上停車できなかった湘南新宿ラインを停車させることを理由に高架化工事が開始。湘南新宿ラインの停車ホームを捻出するため、京浜東北線の東側に高架建設用の用地を確保し1線ずつ東側へずらす方法が採られた。まず高架化工事前に、東北旅客線ホーム南側にあった保線機械用の留置線を撤去し、列車線と京浜東北線のホームと線路を西へ移設するための線路切り替えを行い、東側用地の捻出を完了させた。
2004年2月
高架化工事に伴い東北本線上り線を移設。
2004年5月
高架化工事に伴い京浜東北線北行き線路を移設。
2004年11月
高架化工事に伴い京浜東北線南行き線路を移設。
2007年1月
京浜東北線の東側に高架線路とホームを建設し、京浜東北線南行(1番線)を新設の高架線に移設。
2008年5月
旧南行線上に高架線路を建設し、京浜東北線北行(2番線)を新設の高架線に移設。これにより京浜東北線高架ホームが完成。県内の京浜東北線では初の全面高架駅となった。
2009年12月
旧北行線上に高架線路とホームを建設し、東北旅客線(宇都宮線)上り(3番線)を新設の高架線に移設。
2011年3月
旧上り線上に高架線路を建設し、東北旅客線(宇都宮線)下り(4番線)を新設の高架線に移設。これにより東北旅客線高架ホームが完成。
2012年
春:東北貨物線(湘南新宿ライン)の5・6番線ホームを施工開始。
2012年7月
旧下り線上に高架線路を建設し、東北貨物線南行を新設の高架線に移設。
2013年3月
駅周辺高架化工事完了に伴い、東北貨物線にホームを新設。湘南新宿ラインと東武鉄道直通特急「日光」・「きぬがわ」・「スペーシアきぬがわ」、また大宮駅始発・終着で運転される臨時「スーパービュー踊り子」が停車となる。また同日にはこれを記念して浦和駅 - 熱海駅間に団体臨時列車「湘南新宿ライン浦和駅停車記念号」が253系を用いて運転された。高架下では幅員25m・長さ約50mの東西自由通路が開通し、東西にあった改札が駅中央に集約されたほか、幅員約4mの仲町地下道が平面化され10mに拡幅された。さらに東西自由通路が南北2か所に新設され、3か所の東西自由通路が開通した。駅南側で鉄道と交差する埼玉県道さいたま草加線(都市計画道路田島大牧線)も高架より東側の幅員が25mに拡幅された。
2013年7月
開業130周年を前に、浦和駅 - 横川駅間に団体臨時列車「浦和駅開業130周年記念号」が485系ジョイフルトレインNO.DO.KA.を使用して運転される。
2013年7月
開業130周年を迎え、浦和駅の記念入場券等が発行される。
2014年12月
東口駅前交通広場の整備が完了。
2015年11月
西口高架下商業施設「アトレ浦和」(South Area・North Area)が開業。
2017年3月
JR東日本が進める省エネルギーや再生可能エネルギーなどの環境保全技術を駅に導入する取り組み「エコステ」を県内初めて浦和駅に導入。国内の鉄道駅で初めてエネルギーマネジメントシステムを導入する 。同時に太陽光発電パネルなども設置する予定である。
2017年10月
京浜東北線ホームでホームドアの使用を開始。
2018年3月
西口駅ビル部分「浦和アトレ West Area」が開業。伊勢丹浦和店方面への地下通路「浦和駅中ノ島地下通路」が完成。
2019年11月
(令和元年):びゅうプラザの営業を終了。
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