浦安駅 (千葉県)駅
うらやす
📍 千葉県浦安市北栄一丁目13-1
🏗️ 高架駅
乗り入れ路線
東西線
のりば
1
西船橋・津田沼・東葉勝田台方面
2
中野・三鷹方面
発車メロディ
A Day in the METRO
1番線
Beyond the Metropolis
1番線
沿革
1969年3月
開業。それまで陸の孤島と呼ばれた東葛飾郡浦安町は、以後急速にベッドタウン化をたどる。開業当時、快速は当駅を通過していた。また、当時(1981年3月31日まで)の地名は東葛飾郡浦安町大字猫実であり、地下鉄駅としては珍しく郡部に存在した(同様の例としては愛知県日進市(旧愛知郡日進町)にある名古屋市営地下鉄鶴舞線の赤池駅がある)。
1975年6月
平日日中と休日に快速が当駅に停車するようになる。
1983年4月
浦安市舞浜に東京ディズニーランドが開園。当時は当駅直近にあった浦安バスターミナルから運行される路線バスによる連絡輸送であった。
1985年1月
乗降客が大幅に増加したことから、大規模改良工事に着手。
1986年11月
平日朝ラッシュ時の日本橋・大手町・中野方面行の快速が当駅から先で各駅停車となる。
1987年7月
大規模改良工事が完成。ホーム及びコンコースの拡幅、連絡階段の増設を実施。費用は12億600万円を要した。
1988年12月
東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の舞浜駅が開業。東京ディズニーランド下車駅としての機能は舞浜へ移ることとなった。
1996年3月
快速全列車が当駅に停車するようになり、東陽町駅 - 西船橋駅間無停車の快速は消滅。同時に日本橋・大手町方面行の当駅から先が各駅停車の快速を「通勤快速」として運行開始。
2004年4月
帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、当駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2007年3月
ICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2011年1月
開業後40年余を経て老朽化した駅舎の大規模改良工事に着手。
2013年2月
大規模改良工事完成。
2013年3月
「東西線ソーラー発電所」計画の一環で東西線の駅に太陽光発電システムが導入される。
2015年6月
発車メロディを導入。
2019年3月
当駅を始発とする列車が平日朝に新設される。
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