横浜駅
よこはま
📍 横浜市西区
🏗️ 地上駅
乗り入れ路線
京浜東北線
根岸線
湘南新宿ライン
東海道線
東横線
横須賀線
のりば
1
上大岡・三浦海岸方面
2
渋谷・池袋・川越市・所沢方面 / 羽田空港方面 / 品川方面
3
桜木町・磯子・大船方面
4
東京・上野・大宮方面 / 新横浜・町田・八王子方面
5
平塚・小田原・熱海・伊東方面
7
平塚・小田原・熱海・伊東方面
9
保土ケ谷・鎌倉・久里浜方面 / 藤沢・平塚・小田原方面
10
品川・東京・千葉方面特急「成田エクスプレス」 / 渋谷・新宿・大宮方面
事業者情報
東日本旅客鉄道(JR東日本)
地上駅 ・ 4面8線 ・ 1日平均乗降人員: 373,010人
京浜急行電鉄(京急) (本線)
地上駅 ・ 2面2線(上下別)
相模鉄道(相鉄) (相鉄本線)
高架駅 ・ 4面3線 ・ 開業: 1933年(昭和8年)12月27日
横浜市交通局(横浜市営地下鉄) (ブルーライン(3号線))
地下駅 ・ 1面2線 ・ 開業: 1976年(昭和51年)9月4日
発車メロディ
ブルー・ライト・ヨコハマ /いしだあゆみ
沿革
1872年6月
(5月7日 (旧暦) ):品川駅からの鉄道路線が仮開通し、横浜駅(現桜木町駅)が開業。品川駅とともに日本で最初に開業した鉄道駅。駅舎の設計は、アメリカ人建築家のR・P・ブリジェンスで、新橋停車場と同じデザインだった。
1887年7月
横浜駅 - 国府津駅間が開通。新橋駅方面と国府津駅方面を直通する列車は当駅で進行方向を反転(スイッチバック)していた。
1898年8月
東海道本線のスイッチバック解消のために当駅を経由しない短絡直通線が開通。当駅以西への直行優等列車は、横浜駅の代わりに上りは程ヶ谷駅(現保土ケ谷駅)、下りは神奈川駅に停車し、当駅 - 程ヶ谷駅を連絡する列車が設定されていた。
1901年10月
短絡線上に平沼駅を設置。横浜の利便を図ることを目的としており、優等列車は神奈川駅と程ヶ谷駅に代わってこの平沼駅に停車した。
1914年12月
京浜間での電車運転開始に伴い、高島町駅が仮ホームで開業。横浜側の仮終着駅であった。
1915年8月
東海道本線の当駅通過を避けるため、現在の地下鉄高島町駅付近に横浜駅(2代目)が開業。旧横浜駅を桜木町駅に改称。短絡直通線および平沼駅廃止。高島町駅は横浜駅京浜線ホームとなる。
1923年9月
当駅の駅舎が関東大震災で倒壊。桜木町駅も焼失。
1923年9月
しばらくの間仮駅舎を設置して営業。この頃に平沼が完全に埋め立てられる。
1928年
この時、当駅は汽車線ホームのみが設置され、京浜線ホームは設置されていなかった。そのため、駅の東口に京浜線仮ホームを設置した。2代目横浜駅も当駅構内扱いの高島口乗降場として残された。
1928年5月
東京横浜電鉄(現東急東横線)が開通。
1928年6月
短縮してスタンダード石油・ライジングサン石油の「石油専用線」として使われていた短絡直通線を復活。東海道線を、2代目横浜駅跡地を経由せずに短絡直通線を通る現在のルートに変更した。神奈川駅を廃止。
1928年10月
横浜駅(3代目)として、当駅が現在地に移転。
1929年6月
京浜電気鉄道(現京急本線)京浜神奈川駅(現神奈川駅) - 当駅が仮開通。
1930年1月
京浜線の当駅 - 桜木町駅の経路変更、横浜駅に京浜線ホームを設置。高島口乗降場閉鎖。
1930年2月
京浜電気鉄道が本開通。
1933年12月
神中鉄道(現相鉄本線)が横浜駅まで延伸。現在の西口は砂利置き場だった。
1945年5月
横浜大空襲により駅設備の大半が焼失。
1948年
西口に木造の駅舎が完成。
1956年4月
西口に相模鉄道横浜駅の新駅舎が完成。
1959年7月
横浜市営トロリーバスが当駅西口に乗り入れ。
1962年1月
相模鉄道の横浜駅 - 西横浜駅を複線化。
1962年11月
東急東横線ホームが島式1面2線から変則相対式2面2線に変更。
1962年12月
北側の自由地下通路が供用を開始。
1965年10月
みどりの窓口開設。
1967年
東急東横線ホームが変則相対式から相対式に変更。
1968年8月
横浜市電の横浜駅西口電停が廃止。
1970年4月
旅行センター開業。
1970年8月
新相鉄ビルの一部として、現在の相模鉄道横浜駅の駅舎が完成。相模鉄道横浜駅の改札口・プラットホームを、新駅舎に合わせて西口の髙島屋付近(現:相鉄ジョイナスの自由通路入口)から相鉄口(現:みなみ西口)まで約330 m後退。
1971年3月
横浜市電の横浜駅前電停が廃止。
1972年3月
横浜市営トロリーバス廃止。
1974年2月
相鉄本線ホームの改築工事が完成し、地上2階の4面3線となる。
1974年5月
京急本線ホームが変則相対式2面2線から島式1面2線に変更。
1976年9月
横浜市高速鉄道3号線(横浜市営地下鉄ブルーライン)が開通。
1980年10月
SM分離(東海道線と横須賀線の分離化)により、横須賀線は現在の東海道線ホームから新たに設置されたホームに乗り入れる。
1980年11月
東口新駅舎・東西自由通路が使用を開始。
1981年12月
国鉄によるクリーントイレ作戦に基づく壁画トイレの第一号作品が国鉄駅に設置される。トイレ壁画デザイナー松永はつ子の作品。
1985年3月
横浜市営地下鉄3号線の当駅 - 新横浜駅が延伸開業、中間駅となる。
1986年11月
国鉄駅での荷物取り扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東日本の駅となる。
1992年3月
JR東日本の駅に自動改札機を設置し、使用を開始する。
1995年4月
横浜駅異臭事件が発生。
1999年
京急の発車標は、ブラウン式から反転フラップ式になる。
1999年
関東の駅百選に選定。
1999年2月
相鉄のダイヤ改正により運転を開始した快速の停車駅に設定される。
1999年3月
JRと京急との連絡改札口に自動改札機を設置。
1999年7月
京急の白紙ダイヤ改正による京急蒲田駅 - 新逗子駅の急行を廃止。
2001年5月
相鉄本線ホームに転落防止用の柵を設置 。
2001年11月
JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2002年
横浜市営地下鉄で駅ナンバリングを使用開始。
2004年1月
東急東横線の当駅 - 桜木町駅が、この日の終電をもって営業終了。同時に同線高架ホームの使用もこの日をもって停止。
2004年1月
東急東横線のりばを地下化。きた通路・みなみ通路の使用を開始。東西自由通路を「中央通路」に名称変更。
2004年2月
横浜高速鉄道みなとみらい線が開通し、東急東横線との相互直通運転を開始。
2006年7月
京急本線ホームが島式1面2線から変則相対式2面2線に変更。32年ぶりに上下方向別単式2面2線の構造に戻る。それに従い、スレッドラインを設置した。
2007年3月
京急・相鉄・ブルーライン・東急・みなとみらい線でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2007年4月
横浜市営地下鉄でホームドアの使用を開始。
2008年12月
京急本線のホームに接近メロディを導入。「ブルー・ライト・ヨコハマ」が採用される。
2010年4月
横須賀線、湘南新宿ラインホーム(9・10番線)の拡幅工事完了。
2010年5月
京急のダイヤ改正により運転を開始したエアポート急行の停車駅に設定される。
2010年10月
京急で駅ナンバリングを使用開始。
2012年5月
横浜市営地下鉄でDocomo Wi-Fiによる、公衆無線LANサービス開始。
2014年
京急の反転フラップ2代目で初めて廃止。LED式に変わった。
2014年
相鉄で駅ナンバリングを使用開始。
2014年4月
相鉄のダイヤ改正により運転を開始した特急の停車駅に設定される。
2015年3月
東急東横線・みなとみらい線ホームでホームドアの使用開始。
2015年5月
京急の副駅名にそごう・ポルタ前が追加。
2015年7月
横浜市営地下鉄のダイヤ改正により運転を開始した快速の停車駅に設定される。
2016年3月
相鉄3番線でホームドアの使用を開始。
2016年12月
相鉄2番線でホームドアの使用を開始。
2017年2月
相鉄1番線でホームドアの使用を開始。
2018年3月
中央通路と西口地下「ジョイナス」との間の地下通路が暫定開通。
2019年
(令和元年)
2019年7月
横浜駅西口開発ビル・駅前棟(現 JR横浜タワー)1階通路部分「アトリウム」の使用開始。
2019年9月
京急線1・2番線でホームドアの使用を開始。その前をもって、スレッドラインを廃止。
2019年11月
京浜東北・根岸線ホーム(3・4番線)でホームドアの使用を開始。
2019年12月
中央通路と西口地下「ジョイナス」を繋ぐ地下連絡通路が開通。
2020年6月
JR横浜タワーに併設する商業施設「CIAL横浜」が開業。JR横浜タワーとJR横浜鶴屋町ビルを結ぶ歩行者デッキ「はまレールウォーク」が開通。
2020年6月
JR横浜タワーに併設する商業施設「NEWoMan横浜」、エンタテインメント・コンプレックス「T・ジョイ横浜」、ワークスペース「STATION SWITCH」が開業。
2020年6月
JR横浜鶴屋町ビルに併設する商業施設「CIAL横浜 ANNEX」、ホテル「JR東日本ホテルメッツ 横浜」が開業。
2020年8月
JR横浜鶴屋町ビルに併設するフィットネスクラブ「ジェクサー・フィットネス&スパ 横浜」が開業。
2020年8月
JR東日本の中央南改札と南改札を結ぶ改札内通路およびエレベーター、待合広場「SOUTH COURT」が供用開始。エキナカ商業空間「エキュートエディション横浜」が開業。駅ナカシェアオフィス「STATION DESK」が利用可能となる。
2022年3月
駅たびコンシェルジュが開業。
2024年4月
相鉄の副駅名に相鉄ジョイナス前が追加。
2024年11月
京急線ダイヤ改正により「イブニング・ウィング号」の停車駅となる(乗車専用)。
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