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穴守稲荷駅

あなもりいなり
📍 東京都大田区羽田四丁目6-11
🏗️ 地上駅

沿革

1902年6月
穴守駅(あなもりえき)として現在の海老取川近くに開業。
1913年12月
穴守駅を東(現在の羽田空港内)へ800メートル移転。
1914年1月
旧穴守駅の位置に羽田駅(はねだえき)が開業。
1915年1月
羽田駅を稲荷橋駅(いなりばしえき)に改称。
1940年10月
西に約200メートル移転。
1945年9月
連合国軍の穴守線(現空港線)接収により当駅より東の区間を休止。
1952年11月
西にさらに約340メートル移転。
1956年4月
当駅より東の区間を延伸して羽田空港駅が開業。同時に稲荷橋駅を穴守稲荷駅に改称。
1979年11月
橋上駅舎化に伴い構内踏切を廃止。
1991年1月
新駅舎供用開始。同時に当駅より東の区間を営業休止し、一時的な終着駅となる。
1993年4月
羽田駅(現・天空橋駅)が開業し、当駅より東の区間を営業再開。
1994年12月
ホーム有効長が8両となる。
2010年5月
ダイヤ改正が実施され、エアポート急行の停車駅となる。
2013年9月
副駅名に「ヤマトグループ 羽田クロノゲート前」が追加。
2026年5月
上りプラットホームを一部拡幅。
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