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芦屋駅

あしや
📍 兵庫県芦屋市船戸町1-30
🏗️ 地上駅(橋上駅)

沿革

1913年8月
国有鉄道東海道本線の西ノ宮駅(現在の西宮駅) - 住吉駅間に新設開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。当時の精道村の請願、工事費1万円の寄付により建設。当時の1日の乗降客数は約80人。
1938年7月
阪神大水害が発生。芦屋川の堤防が決壊して駅構内が冠水する被害。
1960年10月
貨物の取り扱いを廃止。
1969年
駅舎橋上化。
1980年10月
駅ビルとしてモンテメールが開業(主要テナントは大丸と三和銀行(現・三菱UFJ銀行)
1985年3月
荷物扱い廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
1988年3月
路線愛称の制定により、「JR神戸線」の愛称を使用開始。
1990年3月
日中時間帯に新快速が停車するようになる(同時に高槻駅にも一部が停車)。
1993年
休日の新快速が朝にも停車するようになる。ただし、夕方以降は通過のまま。
1995年1月
阪神・淡路大震災で駅施設が全壊したため一時営業休止。
1995年1月
甲子園口駅 - 当駅間が営業再開。
1995年2月
当駅 - 住吉駅間が営業再開。
1995年9月
土曜・休日の新快速が全列車停車。
1997年2月
阪神・淡路大震災で崩落した駅施設の復旧工事がすべて完成。エレベーターと電光掲示板タイプの発車標を設置。大阪方面のホームを東側に移動。
1997年3月
JR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」導入。
1997年12月
自動改札機を設置し、供用開始。
1998年4月
駅ビル「モンテメール」の西館開業。
2002年7月
JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年11月
ICカード「ICOCA」の利用が可能となることに伴い、当駅でも供用を開始する。
2003年12月
新快速が終日停車するようになる。
2007年3月
駅自動放送を更新。
2015年3月
入線警告音の見直しに伴い、接近メロディをJR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」の音質見直し版に再び変更する。
2016年3月
当駅での新快速と普通の相互接続が廃止される。
2018年3月
駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。
2019年7月
(令和元年):芦屋駅構内・南側周辺改良工事が開始される。
2020年3月
駅ビルのモンテメールがリニューアルオープン。
2021年12月
みどりの窓口が移転および改修される。
2022年3月
一部改札の移転および改修。
2022年3月
第1期リニューアル工事が完了し、増築部の駅舎の供用が開始される。駅北側にエスカレーター新設。下りホームに上り用エスカレーター新設。コンコース内の一部店舗が開業。
2022年8月
下りホームに下り用エスカレーター新設。
2022年12月
改札内トイレの改修。
2022年12月
上りホームに上り用エスカレーター新設。
2023年3月
コンコース内に待合空間を設置。コンコース内の一部店舗開業。
2023年6月
上りホームに下り用エスカレーター新設。
2023年7月
駅南側にエスカレーター新設。これにより、リニューアル工事が全て完成。
2023年8月
リニューアル工事開始。
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