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枇杷島駅

びわじま
📍 愛知県清須市西枇杷島町七畝割108-13
🏗️ 地上駅(橋上駅)

のりば

3 岐阜・大垣方面
4 名古屋・岡崎方面

沿革

1886年4月
清洲駅(初代)として、現在地から3.8km離れたところに開業。官設鉄道(のちの国鉄→JR)が熱田駅から延伸した際の終着となる。
1886年5月
名護屋停車場(現在の名古屋駅)が開設。また官設鉄道が当駅から一ノ宮駅(現在の尾張一宮駅)まで延伸し、途中駅となる。
1891年10月
濃尾地震により本屋が全壊する。
1895年4月
線路名称が制定され、東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
1906年4月
現在の場所に移転し、枇杷島駅に改称する。
1980年10月
専用線発着を除く貨物の取扱を廃止する。
1985年3月
荷物の取扱を廃止する。
1987年4月
国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)と日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
1993年3月
東海交通事業(TKJ、現在のJR東海交通事業)城北線が尾張星の宮駅から延伸し、当駅に乗り入れる。
1995年
大阪セメントのセメント包装所への専用線があり、セメント輸送貨物列車が到着していた。
1995年12月
大阪セメント専用線が廃止される。
2000年2月
自動改札機を設置し、供用開始。
2006年4月
JR貨物の駅が廃止され、貨物の取扱いが終了する。
2006年11月
ICカード「TOICA」の利用が可能となる(JR東海のみ)。
2008年
これに伴い駅の東側にも出入口が設置される。
2008年12月
橋上駅舎の使用を開始する。
2024年1月
JR全線きっぷうりばの営業を終了。
2024年2月
サポートつき指定席券売機の設置と同時に、お客様サポートサービス導入に伴い無人化。
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