長後駅
ちょうご
📍 神奈川県藤沢市下土棚472
🏗️ 地上駅(橋上駅)
沿革
1927年3月
相武電気鉄道が、相模厚木駅(現・本厚木駅)より当駅を経由し新横浜駅(横浜市南区南太田町、現在の新横浜駅とは異なる)へ至る、厚木新横浜線の路線免許を申請。しかし神中鉄道(現・相模鉄道相鉄本線)・湘南電気鉄道(現・京急電鉄京急本線)と競合していたため、申請は却下された。
1929年4月
江ノ島線開通時に新長後駅(しんちょうごえき)として開設。「直通」の停車駅となる。なお、各停は新宿駅 - 稲田登戸駅(現・向ヶ丘遊園駅)間のみで運行されていた。
1944年11月
貨物取扱開始。
1945年6月
「直通」廃止。各停が全線運行されることとなり、その停車駅となる。
1946年10月
準急が設定され、停車駅となる。
1955年3月
通勤急行新設、停車駅となる。
1958年4月
長後駅に改称。
1961年10月
急行の停車駅となる。
1966年11月
貨物取扱廃止。
2013年
長後駅西口駅前広場拡張整備完了。
2018年
3番ホーム屋根が一部落下、屋根強化される。
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