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藤枝駅

ふじえだ
📍 静岡県藤枝市駅前一丁目1-1
🏗️ 地上駅(橋上駅)

のりば

1 静岡・沼津方面
2 静岡・沼津方面
3 浜松・豊橋方面

沿革

1889年4月
官設鉄道(国鉄)新橋鉄道局建築課によって、レール分岐器及び油貯蔵庫の油庫が建てられる。
1889年4月
官設鉄道静岡 - 浜松間延伸時に同線の藤枝駅が開業。所在地は、志太郡青島村となっていた。
1889年4月
当駅で用便のため下車した宮内省御料局長官の肥田浜五郎が走りはじめた列車に飛び乗ろうとして転落死。当時は列車にトイレはなく、初めてトイレが付いたのは同年5月10日。
1895年4月
線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
1913年11月
藤相鉄道(後の静岡鉄道)の藤枝新駅が開業。
1914年9月
藤相鉄道 藤枝新 - 大井川間が開業。
1919年8月
国鉄と駿遠線の乗り換えが不便だったため、藤枝新駅が国鉄藤枝駅の隣に移転。
1943年4月
駅構内で出征兵士を見送る人々が列車に轢かれる。
1956年1月
藤枝新駅が新藤枝駅に改称。
1970年8月
新藤枝駅廃止(静岡鉄道駿遠線廃止に伴う)。
1975年7月
橋上駅舎化。
1986年3月
みどりの窓口(民営化後の「JR全線きっぷうりば」)を開設。
1986年11月
車扱貨物・荷物の取扱を廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
1992年12月
自動改札機を導入。
2004年4月
市制50周年記念事業としての藤枝駅南北自由通路整備事業が始まり、起工式が行われる。
2005年8月
南北自由通路が先行開業。
2006年9月
橋上駅舎・南北自由通路落成。
2006年12月
改修された駅舎北口供用開始。
2007年
油庫の屋根瓦が葺き替えられる。
2007年1月
改築工事完了。
2008年3月
TOICAのサービス開始。
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