東松山駅
ひがしまつやま
📍 埼玉県東松山市箭弓町一丁目12-11
🏗️ 橋上駅
乗り入れ路線
東上線
のりば
1
小川町方面
2
池袋方面
沿革
1923年10月
東上線坂戸町 - 武州松山間開通の際に武州松山駅として開業。所在地が当時の比企郡松山町であり、愛媛県松山市の伊予鉄道松山駅(現・松山市駅)との混同を避けるため、武蔵国を意味する「武州」を冠した。
1954年10月
東松山市発足により東松山駅に改称。
1959年
東口駅前に鳥居が建設される。
1968年
高坂 - 当駅間の複線化と同時に構内旅客配線を2面3線から2面4線に改良。改札内の各ホーム間を連絡する跨線橋が完成。2代目駅舎完成(下記橋上駅舎完成後は東口入口となりテナント店が入居して2008年まで現存していた)。
1973年
現行の橋上駅舎(3代目駅舎)が完成。西口完成。
1977年10月
当駅と森林公園間の2.7 kmが複線化。これに伴い当駅発着の列車は全て森林公園駅発着となり、不要となった外側2線が撤去され現行の相対式ホーム2面2線化、駅構内の分岐器も廃止され、停車場から停留場に格下げされる。
1997年3月
エスカレータが設置される。
2006年10月
事務室側自動改札機1通路をバリアフリー化(車椅子通行可能)。
2008年
東口の鳥居が撤去される。
2008年6月
東松山駅東口駅前広場整備事業により東松山市ステーションビルと南側広場が暫定開業。
2010年4月
東松山駅東口北側広場完成。
2013年3月
ダイヤ改正により快速が新設、停車駅となる。
2023年3月
ダイヤ改正により、快速が廃止。
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