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東成田駅

ひがしなりた
📍 千葉県成田市古込字込前124
🏗️ 地下駅

のりば

1 京成成田・京成船橋・日暮里・京成上野・押上・ 都営浅草線方面

沿革

1970年11月
当駅の建設工事に着手。
1972年11月
突貫工事により駅設備が完成。しかし空港開港が大幅に遅れたため(成田空港問題・三里塚闘争も参照)、当駅の開業も遅延することとなった。
1978年5月
空港の航空便発着開始(開港は前日5月20日)に合わせ、終着駅の成田空港駅として開業。当時は成田新幹線計画があり、当駅から空港に直結することができなかった。そのため、当時は現在の第1ターミナルしかなかった成田空港まで、成田空港交通により運行されていた有料の連絡バスか徒歩での移動を要した。
1988年2月
駅構内が終日禁煙となる。
1991年3月
中止された成田新幹線の施設を活用し、成田空港ターミナルに直接乗り入れる成田空港高速鉄道(JR東日本成田線・京成本線)の開業により、新線の方が本線となり、それまでの本線だった京成成田 - 成田空港間を「東成田線」として分離、それに伴い成田空港駅を東成田駅に改称した。
2002年10月
東成田線を延長する形で芝山鉄道線が開業。同時に京成東成田線と芝山鉄道線の相互直通運転が開始され、当駅は両社の共同使用駅となる。
2019年10月
(令和元年) - このダイヤ改正をもって、平日朝1往復のみ運行されていた当駅折り返しの快速が芝山千代田発着に変更された。そのため定期列車で当駅を始発および終着とする列車は消滅した。
2026年8月
駅外コンコースを武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護法)に基づく避難施設に指定。
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