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茨木駅

いばらき
📍 大阪府茨木市駅前一丁目1-10
🏗️ 地上駅(橋上駅)

沿革

1876年8月
官設鉄道の高槻駅 - 大阪駅間に新設開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。
1895年4月
線路名称制定。東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
1969年10月
現在の橋上駅舎に改築(3代目)。
1970年3月
9月13日:日本万国博覧会の開催に合わせ、快速が臨時停車。「万博東口駅」という愛称がつく。停車継続運動が起こり、開催終了後も快速停車継続となる。
1976年9月
当駅と専売公社・引き込み線間で京阪100年号事故が発生。
1986年
日本たばこ産業茨木工場・東洋製罐茨木工場・サッポロビール大阪工場へ専用線が続き、貨物輸送を行っていた。
1986年11月
貨物の取り扱いが廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
1988年3月
路線愛称の制定により、「JR京都線」の愛称を使用開始。
1990年4月
9月30日:国際花と緑の博覧会の開催に合わせ、一部の特急雷鳥が会場アクセスのため臨時停車。
1997年7月
自動改札機を設置し、供用開始。
2002年7月
JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年11月
ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2007年3月
駅自動放送を更新。
2015年3月
入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2015年3月
リニューアル工事着工。東口デッキ(いばらきスカイパレット)の使用を開始、東口バスのりばの整備が完了。
2017年3月
当駅の京都側に隣接する駅としてJR総持寺駅が開業。合わせて駅ナンバリングが導入され、使用を開始。
2017年9月
改札内のエスカレーターが稼働を開始。
2018年4月
改札外の付帯施設がグランドオープンし、リニューアル工事が完成。
2019年5月
(令和元年):駅東南に「ビエラ茨木新中条」が開業。
2023年
|2024年]]
2023年3月
2・3番のりばにてJR西日本初のホーム安全スクリーンを使用開始。
2023年6月
輸送指令が有効長を超える貨物列車を1番線(ホームなし待避線)に進入させたことにより列車後部が本線上を支障し、以降の列車が運転できなくなった。発生時刻が6:42と朝ラッシュ時に重なり、駅間停車のはるか3号乗客が列車を降り摂津富田駅まで歩くなど大きな混乱となった。
2023年8月
1・4番のりばにてホーム安全スクリーンを使用開始。
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