井土ヶ谷駅
いどがや
📍 横浜市南区井土ケ谷中町161
🏗️ 地上駅(築堤上)
のりば
1
上大岡・三浦海岸方面
2
横浜・品川方面 / 羽田空港方面
発車メロディ
さくら /ケツメイシ
沿革
1930年4月
開業。当初は無人駅であった。
1953年3月
構内地下道を新設、構内踏切を廃止した。
1956年4月
横浜市電最後の新規開業となる保土ヶ谷橋から通町1丁目間(井土ヶ谷線)が開業。当駅前にも「井土ヶ谷駅前停留場」が設けられたが、急速な自動車社会の到来により1968年8月末に廃止された。開業から廃止まで僅か12年余りであった。
1958年1月
隣家からの出火により駅舎が焼失。駅務員の対応で被害は最小限に食い止められ業務は続けられた。
1971年2月
朝ラッシュ時の上りに限り急行の臨時停車を開始。
1978年1月
上りホーム有効長を8両編成対応に延長。
1987年12月
下りホーム有効長を8両編成対応に延伸。急行は平日朝夕下り、土曜・休日朝上りと夕方下りについても隣駅の弘明寺駅と併せて停車するようになる。
1999年7月
ダイヤ改正による京急蒲田駅 - 新逗子駅の急行廃止により急行の臨時停車がなくなる。
2009年9月
施設改良工事開始。上下線ホームへのエレベーターの設置や多機能トイレの設置を実施し、2010年4月に完了した。
2010年5月
ダイヤ改正により新設されたエアポート急行の停車駅となる。
2015年3月
接近メロディを導入。ケツメイシの「さくら」が採用される。
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