鹿島サッカースタジアム駅
かしまさっかーすたじあむ
📍 茨城県鹿嶋市大字神向寺4980
🏗️ 地上駅
のりば
1
2
臨時列車運転時
沿革
1970年7月
鹿島臨海鉄道鹿島臨港線の北鹿島駅(きたかしまえき)として開設。当駅から奥野谷浜駅まで開業。貨物のみ取扱い。
1970年11月
日本国有鉄道鹿島線鹿島神宮 - 当駅間(貨物線)が開業。
1978年7月
鹿島臨海鉄道鹿島臨港線に旅客列車設定。当駅は通過扱いだが、名目上旅客扱い開始。当駅でスイッチバックして鹿島神宮駅まで乗り入れる。
1983年12月
鹿島臨海鉄道鹿島臨港線の旅客列車廃止。旅客扱い廃止。
1985年3月
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線水戸 - 当駅間53.0km開業。名目上旅客扱い再開。
1986年11月
駅員無配置駅となる。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
1993年2月
同駅近郊に建設される茨城県立サッカースタジアムを本拠地にした住友金属のサッカーチーム(後の鹿島アントラーズ)がプロサッカーリーグに1993年度から参加することが決まる。
1993年5月
同駅での旅客設備新設工事が着工。なおこの日は日本のJリーグが初めて試合を行った日である(アントラーズは翌日)。
1993年5月
カシマスタジアムで最初のJリーグ公式戦を開催。同年内の観客輸送は鹿島神宮駅と鹿島大野駅からのバス輸送で対応。
1994年3月
各者間の協議がまとまり、1994年からの旅客営業開始で合意。
1994年3月
鹿島サッカースタジアム駅に改称。試合開催日のみ臨時駅として旅客営業開始。
1995年3月
当時の鹿島町長からJR東日本千葉支社に「県立サッカースタジアム建設に伴う交通体系の整備に関する要望」が提出。
1995年4月
当時の鹿島町長から鹿島臨海鉄道に「県立サッカースタジアム建設に伴う交通体系の整備に関する要望」が提出。
1995年11月
JR東日本千葉支社・JR貨物関東支社・鹿島臨海鉄道・茨城県・鹿島町による第1回関係者会議が開催。
2002年
当初はJRの臨時列車が東京駅と同駅の間を直通運転する予定だったが、前年の明石花火大会歩道橋事故を受け、設備が小規模な同駅に観客が集中することでの事故発生を防止するという理由で中止され、鹿島神宮駅での乗換となる。
2002年6月
カシマサッカースタジアムで2002 FIFAワールドカップを開催。臨時列車が鹿島神宮駅や水戸駅と同駅との間で運転。
2005年10月
大洗鹿島線開業20周年を記念し、国土交通省の特別な許可を得た上で、通常は旅客輸送を行わない鹿島臨港線で、当駅から神栖駅まで鹿島臨海鉄道の6000形気動車2両編成を使用し旅客営業が3往復行われる。
2006年7月
2006JOMOオールスターサッカーがカシマサッカースタジアムで開催。その際、JR東日本の臨時列車が初めて乗り入れた。
2009年3月
東京近郊区間に組み込まれる。
2020年3月
ICカード「Suica」の利用が可能となる(JR線のみ)。
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