京急富岡駅
けいきゅう とみおか
📍 横浜市金沢区富岡西七丁目1番1号
🏗️ 高架駅
のりば
1
横須賀中央・三浦海岸方面
2
横浜・品川方面
3
横浜・品川方面
沿革
1930年7月
湘南電気鉄道の仮駅として、現在の位置に湘南富岡駅が開業。
1931年5月
駅に昇格。
1941年11月
湘南電気鉄道の合併により京浜電気鉄道の駅となる。
1942年5月
京浜電気鉄道の合併により東京急行電鉄(大東急)湘南線の駅となる。
1945年6月
横浜本牧・磯子・富岡の軍需工場や海軍基地を狙った横浜南部空襲により当駅は破壊され営業休止となる。
1947年1月
正式に廃止される。
1947年3月
湘南富岡駅が現在とは異なる位置に再開業。米軍基地への通勤客専用駅とされ、通常は朝夕ラッシュ時のみ列車が停車、米兵が利用する際は駅員がホーム上に旗を掲示すると、時間帯を問わず停車した。降りる際も米兵に限り車掌か運転士に米兵が申告するだけで時間帯を問わず停車した。
1948年
春ごろ - 湘南富岡駅を一般客も利用可能とし、終日列車が停まることとなる。
1948年6月
東京急行電鉄からの独立により京浜急行電鉄の駅となる。
1955年12月
湘南富岡駅が現在地に移転。
1963年11月
京浜富岡駅に改称。
1983年5月
ダイヤ改正により、朝間上り急行の臨時停車駅となる。
1987年4月
上り待避線の使用開始。
1987年6月
京急富岡駅に改称。
1988年11月
それまでラッシュ時のみの停車だった急行が終日停車するようになる。
1996年9月
駅長所在駅となる(後に上大岡駅の被管理駅となり駅長配置廃止)。
1999年7月
白紙ダイヤ改正による急行廃止に伴い、普通のみの停車駅となる。(その後急行の運転は復活するが当駅は通過)
このページは日本語版の試験公開です。一部の情報(アクセシビリティの詳細、豆知識など)は現在英語版のみです。
英語版はこちら
英語版はこちら