北八王子駅
きたはちおうじ
📍 東京都八王子市石川町2953-1
🏗️ 地上駅(橋上駅)
乗り入れ路線
八高線
のりば
1
八王子方面
2
高麗川・高崎方面 / 川越方面
沿革
1959年6月
日本国有鉄道(国鉄)八高線23番目の駅として開業。旅客営業のみ。建設費200万円全額を地元が負担して建設された請願駅である。当初は単式ホーム1面1線の無人駅だったが、国鉄末期に仮設の詰所が置かれ特別改札を実施するようになった。駅入口は現在の西口側、蛇腹ゲート付近にあった。詰所はホームに向かって右側、八王子寄りに置かれ、出札窓口があった。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。管理駅が小宮に変更。既に特別改札が常態化されており、無人扱いだが実態は日勤の有人駅となっていた。
1991年
仮設詰所の出札口が塞がれ、そこに自動券売機が2台設置される。民営化以降、この頃までに入口付近の屋根、改札ラッチ、方向表示の電照等が整備されている。
1995年
駅施設が現在の東口側に移設。現在の上りホーム1面で営業。旧駅施設は下り線路敷設のため取り壊し。
1996年3月
八王子 - 高麗川間の電化開業に伴い、相対式ホーム2面2線になり、橋上駅舎が設けられて正式に有人駅となる。自動改札機・みどりの窓口設置。
2001年11月
ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2006年3月
みどりの窓口の営業を終了。
2006年3月
「もしもし券売機Kaeruくん」が稼働開始。
2009年3月
中旬:混雑緩和のため、下りホーム拝島方60 mを2 m拡幅するとともに、拡幅部分にも屋根を設置。
2012年2月
「もしもし券売機Kaeruくん」営業終了。
2020年12月
2番線ホームに出口専用臨時改札口を新設。
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