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草津駅

くさつ
📍 滋賀県草津市渋川一丁目1-16
🏗️ 地上駅(橋上駅)

沿革

1889年7月
官設鉄道の駅として分岐点(後の深谷) - 馬場駅(現在の膳所駅)間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。延伸開業区間で最も古い6駅(長岡、米原、彦根、能登川、八幡、草津)のひとつ。
1889年8月
構内での飲食物販売開始。
1889年12月
関西鉄道 当駅 - 三雲駅間開通。
1895年4月
線路名称制定。東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
1907年10月
関西鉄道が国有化される。
1909年10月
線路名称制定。旧・関西鉄道の柘植駅 - 草津駅間が草津線となる。
1955年12月
5・6番ホームを増設。
1956年11月
米原駅 - 京都駅間の電化が完成し、草津駅も電化される。草津駅 - 京都駅間の列車が35往復から42往復に増便され、ほぼ30分に1本の利便性になった。
1967年4月
現在の橋上駅舎が完成、使用開始。
1968年4月
西口開設。
1970年3月
当駅 - 京都駅間の複々線化が完成。
1970年11月
草津線の付替が行われ、高架の新線で運行が開始される。
1971年4月
当駅発着となる新快速の運転が開始される。
1980年3月
草津線の電化工事が完成。
1986年11月
貨物の取り扱いを廃止。
1987年3月
貨物の取り扱いが再開。ただし以降の貨物取り扱い実績はない。
1987年4月
国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
1988年3月
路線愛称の制定により、東海道本線で「琵琶湖線」の愛称を使用開始。
1998年3月
自動改札機を設置し、供用開始。
2002年7月
JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年3月
改札内のエレベーター、エスカレーターが使用開始。
2003年11月
ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2007年3月
駅自動放送を更新。
2009年3月
JR貨物の駅が廃止され、貨物の取り扱いは再び終了。
2015年3月
入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2016年3月
大阪駅へ直通する特急「しなの」の運行が廃止されたため、寝台特急を除く全ての定期特急列車が当駅に停車するようになる。
2018年3月
駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。
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