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武蔵砂川駅

むさしすながわ
📍 東京都立川市上砂町五丁目44-4
🏗️ 高架駅

沿革

1960年11月
路線用地を買収するにあたり地権者に設置の約束がなされたとされる。
1976年5月
立川市と武蔵村山市の両市当局と議会関係者らが新駅設置促進協議会を結成。
1979年4月
請願新駅で合意。
1980年4月
線路は西武鉄道が、駅舎とホームは両市負担の協定が成立。最終的な負担割合は日産負担分5000万円を含め武蔵村山市が1億円、残部を立川市とした。
1982年7月
当年度より建設。
1983年12月
開業。開設記念式典は10日に挙行。
2006年9月
LED式発車標を新設。
2014年2月
旅客用トイレ改修工事竣工、エレベーター使用開始。
2014年3月
駅リニューアル工事完了。駅名標に「国営昭和記念公園砂川口」を併記。
2019年2月
駅前にロータリーを新設。供用開始。駅前を通る道路はロータリーの周りを迂回する形となった。
2025年3月
駅係員によるインターホンでご案内する遠隔対応駅へ変更するとともに、窓口での切符等の販売を終了。
2026年6月
東京都都市整備局の踏切基本対策方針(改定)発表で、当駅付近が新たに「鉄道立体化の検討対象区間=鉄道立体化の可能性を検討すべき区間(15区間)」に選定された事が明らかになった
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