能登川駅
のとがわ
📍 滋賀県東近江市林町
🏗️ 地上駅(橋上駅)
沿革
1889年7月
官設鉄道の駅として分岐点(後の深谷) - 馬場駅(現在の膳所駅)間延伸と同時に開業。延伸開業区間で最も古い6駅(長岡、米原、彦根、能登川、八幡、草津)の一つ。
1895年4月
線路名称制定が行われ、東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
1935年
旧駅舎完成。
1946年
跨線橋取り換え。
1972年3月
貨物の取り扱いを廃止。
1985年3月
荷物扱い廃止。
1986年11月
新快速の通過運転区間が彦根駅まで延長。途中停車駅は、近江八幡駅、能登川駅の2駅のみで、現在に至る。
1987年4月
国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
1988年3月
路線愛称の制定により、「琵琶湖線」の愛称を使用開始。
1998年4月
自動改札機を設置し、供用開始。
2002年3月
新駅舎建設に伴い仮駅舎の使用開始。
2003年3月
西口の土地区画整理事業が完成。
2003年3月
橋上駅舎の使用が開始される。エレベーター、エスカレーター、多目的トイレ使用開始。
2003年3月
西口広場が完成。
2003年11月
ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2006年10月
JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2007年3月
駅自動放送を更新。
2012年3月
みどりの窓口の営業を終了。
2012年4月
琵琶湖線では初のみどりの券売機プラスを導入。
2015年3月
入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2018年3月
駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。
2019年6月
(令和元年):駅開業130周年記念式典や記念講演会を開催。
2020年4月
業務委託化。
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