← English version / 英語版に戻る

沼津駅

ぬまづ
📍 静岡県沼津市大手町一丁目1-1
🏗️ 地上駅

沿革

1889年2月
官設鉄道の沼津駅として、国府津駅 - 静岡駅間の開通時に開業。旅客・貨物営業を開始。
1891年1月
御殿場駅 - 沼津駅間複線化、単線と複線の切替地点に。
1895年4月
線路名称制定により、当駅を通る路線が東海道線と命名される。
1899年2月
沼津駅 - 鈴川駅(後の吉原駅)間複線化。
1899年6月
沼津駅 - 蛇松駅(後の沼津港駅)間の資材運搬専用線が、官設鉄道の非営業線として運行開始。
1907年11月
沼津駅 - 蛇松駅間の非営業線が、貨物支線として正式開業。
1909年10月
国有鉄道の線路名称制定により、当駅を通る東海道線の本線筋が東海道本線と命名される。
1913年3月
沼津大火により、初代駅舎焼失。
1926年12月
2度目の沼津大火により、2代目駅舎焼失。
1934年
熱海駅 - 沼津駅間の新線は電化されて開業した。当時、東海道本線の沼津駅以西と御殿場線は非電化であった。
1934年12月
東海道本線熱海駅 - 沼津駅間が開通。国府津駅 - 御殿場駅 - 沼津駅間は御殿場線と改称され、当駅は東海道本線と御殿場線の接続駅となる。
1937年7月
4代目の駅舎に改築。
1945年7月
太平洋戦争下のアメリカ軍による空襲で4代目駅舎焼失。
1949年2月
東海道本線 沼津駅 - 静岡駅間電化。
1953年3月
5代目駅舎を建設、民衆駅に。
1956年
北口新設。
1968年
コンテナホーム設置。
1968年7月
御殿場線 御殿場駅 - 沼津駅間電化。これにより、当駅に乗り入れる旅客線は全て電化された。
1972年4月
旅行センター開業。
1973年7月
駅ビル建設。
1974年9月
沼津駅 - 沼津港駅間の東海道本線貨物支線を廃止。
1978年10月
本社指定組成駅から地区指定組成駅に降格。
1984年2月
地区指定組成駅の指定を解除、新たに輸送基地に指定される。
1986年11月
荷物取扱を廃止。輸送基地の指定を解除され、貨車操車場としての機能を全廃。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、JR東海・JR貨物の駅となる。
1993年1月
自動改札機を導入。
1995年10月
電子連動装置の使用を開始。
2008年3月
TOICAのサービス開始。
2012年3月
「あさぎり」の当駅乗り入れを廃止。
2015年3月
JR東日本・東北本線東京駅 - 上野駅間開業に伴い、当駅が東京駅経由東北本線・高崎線直通列車の西端となる。
2020年6月
当駅構内に設置されている連動装置の取替工事に伴い、下りは三島駅 - 当駅間、上りは当駅 - 東田子の浦駅間で、一部列車が運休、バス代行を実施。
2026年3月
サポートつき指定席券売機を導入。北口JR全線きっぷうりばでの窓口営業終了。
このページは日本語版の試験公開です。一部の情報(アクセシビリティの詳細、豆知識など)は現在英語版のみです。
英語版はこちら