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三ノ宮駅

さんのみや
📍 神戸市中央区布引町四丁目1-1
🏗️ 高架駅

沿革

1874年5月
官設鉄道の大阪駅 - 神戸駅間の開通と同時に開業する。
1889年8月
駅舎を木造平屋建てから、煉瓦造りの一部2階建てに改築。
1895年4月
線路名称が制定され、東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
1918年5月
神戸港駅に貨物取り扱い業務を移管し、当駅での貨物の取り扱いが廃止される。
1929年3月
高架化工事に伴い、駅舎を移転。
1931年10月
高架駅化により現在の元町駅の位置から現在地に移転する。
1934年7月
三宮神社に近い旧駅舎からわざわざ現在地へ移転したのは、そごう(現・神戸阪急)が現在地へと移転するなど、三宮の地域を中心地として整備する計画があったためである。駅移転後の1934年に、旧駅舎に近い場所に元町駅が設置された。
1938年7月
阪神大水害により5尺(約150cm)の高さまで冠水。
1980年12月
行政区の合併により駅の所在地が葺合区から中央区となる。
1981年3月
三宮ターミナルビル開業。
1987年4月
国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
1988年3月
路線愛称の制定により、「JR神戸線」の愛称を使用開始。
1992年11月
乗車専用だった中央口改札と降車専用だった東口改札が乗降兼用となる。
1995年1月
午前5時46分に阪神・淡路大震災が発生し、当駅もホームが割れるなどの被害を受けた。また、この震災で東海道本線が不通となったため駅の営業も休止することとなった。
1995年2月
灘駅 - 神戸駅間の復旧により、営業を再開する。この時点では、フラワーロードの真上部分のホームは撤去されたままであったため、中央口と東口のみで客扱いを行った。
1995年6月
西口の営業を再開。この再開にあわせて旧神戸新聞会館から伸びていた新聞運搬用地下専用通路へのエレベーターが撤去された。
1997年3月
JR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」が導入される。
1997年10月
中央口、西口に自動改札機を設置し、供用開始。
1997年11月
東口に自動改札機を設置し、供用開始。
2002年7月
JR京都・神戸線運行管理システムが導入される。
2003年11月
ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2003年12月
中央口上階をリニューアルしたレストラン街「ダイニングロード」が開業する。
2005年3月
改札内のエレベーターが供用開始する。
2007年3月
駅自動放送を更新する。
2007年4月
ホームの電光掲示板を高輝度のものに交換する。
2010年8月
改札口の電光掲示板を高輝度のものに交換する。
2011年4月
駅コンコース改良工事を着手。
2013年6月
駅ナカにファッションゾーンが開業する(6月7日北西部先行オープン)。
2013年7月
駅ナカに「アントレマルシェ三ノ宮」が開業。
2013年9月
女性専用有料化粧直しスペース「アンジェルブ」が開業。
2014年4月
駅コンコース改良工事の最終改装エリアが開業。入れ替わりスイーツショップ「エキマルスイーツ」が開業。
2015年3月
入線警告音の見直しに伴い、接近メロディをJR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」の音質見直し版に再び変更する。
2015年9月
駅南側の駅前広場で温泉掘削工事が完了。
2016年3月
ダイヤ改正に伴い、当駅での新快速と普通電車の相互接続が廃止される。
2016年3月
耐震改修促進法の改正を受け耐震性能が不足していた三宮ターミナルビルが閉館する。2016年より行われた駅構内の天井耐震化・美装化工事が完了する。
2016年11月
当駅に昇降式ホーム柵を優先的に設置することを発表する。
2016年12月
カメラの画像解析技術を使った酔っ払い客や不審物などの自動検知を行う遠隔セキュリティカメラを京橋駅・新今宮駅に次いで導入。
2017年12月
三宮ターミナルホテルが閉業する。
2018年3月
駅ナンバリングが導入される。
2019年
(令和元年)
2019年10月
3番のりばにて、昇降式ホーム柵の使用を開始。
2019年11月
2番のりばにて、昇降式ホーム柵の使用を開始。
2022年
三ノ宮駅の上下線ホームには明治時代に来日した英国人技師C・Aポーナルが設計した鉄桁が転用されたが、製造時期やどこで使用されていたものかは分かっていない。このポーナル桁は1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災により特に駅の西側では大幅に作り直されたため失われたが東側のもの(跨道橋など)は難を逃れた。
2022年12月
4番のりばにて、昇降式ホーム柵の使用を開始。
2023年5月
1番のりばにて、昇降式ホーム柵の使用を開始。
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