関ケ原駅
せきがはら
📍 岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原
🏗️ 地上駅
沿革
1883年5月
官設鉄道の長浜駅 - 関ケ原駅間開業時に設置。一般駅当時は、春照駅経由で長浜駅と連絡していた。
1889年7月
分岐点(後の深谷駅) - 長岡駅(近江長岡駅) - 米原駅 - 馬場駅(現在の膳所駅)間の延長線が開業。分岐点 - 長浜駅間休止。
1891年1月
長岡駅・長浜駅への分岐点に深谷駅(貨物駅)が開業。深谷駅 - 長浜駅間が貨物線として運行再開。
1895年4月
路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
1899年10月
関ケ原駅 - (柏原駅) - 長岡駅間の勾配緩和新線(現在線)が開業。
1899年12月
関ケ原駅 - 深谷駅 - 長岡駅および深谷駅 - 長浜駅間が廃線。
1944年10月
新垂井駅経由の勾配緩和別線(下り専用)が開業。南荒尾信号場 - 垂井駅 - 関ケ原駅間の下り線が撤去される。
1946年11月
下り本線復活。
1973年10月
貨物の取り扱いを廃止。
1984年2月
荷物の取り扱いを廃止。
1986年11月
新垂井線にあった新垂井駅が廃止。全普通列車が垂井駅経由での運転となる。
1987年4月
国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)が承継。
1991年4月
日付不明:名古屋発当駅止まりの最終列車の運転と夜間留置を開始。
1991年10月
第1回さわやかウォーキングが当駅で開催される。(コース名:関ケ原古戦場めぐり)
2006年11月
名古屋駅方面においてICカード「TOICA」の利用が可能となる。
2016年3月
ダイヤ改正に伴い、「ホームライナー関ヶ原」が運転区間を大垣までに短縮し、当駅までのホームライナーが消滅。
2019年3月
当駅以西(醒ケ井駅方面)においてICカード「TOICA」の利用が可能となる。
2024年1月
JR全線きっぷうりばの営業を終了。
2024年2月
サポートつき指定席券売機が稼働開始し、お客様サポートサービス導入に伴い無人化。
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