下土狩駅
しもとがり
📍 静岡県駿東郡長泉町下土狩1283-9[https://railway.jr-central.co.jp/station-guide/shizuoka/shimo-togari/index.html 下土狩駅
🏗️ 地上駅
沿革
1898年6月
官設鉄道・豆相鉄道(後の伊豆箱根鉄道)の三島駅(みしまえき、初代)として開業、旅客・貨物営業を開始。官設鉄道(後の東海道本線)の佐野 - 沼津間に開設され、豆相鉄道線(現在の伊豆箱根鉄道駿豆線)が三島町駅から延伸開業し接続。
1907年7月
豆相鉄道の路線が伊豆鉄道に譲渡される。この後、運営事業者は駿豆電気鉄道、次いで富士水電となり、1917年(大正6年)11月5日に駿豆鉄道となる。
1909年10月
線路名称制定、当駅を通る官設鉄道の路線を東海道本線と命名。
1919年5月
三島 - 三島町間電化に伴い、駿豆鉄道の駅構内を電化。
1934年10月
下土狩駅に改称。
1934年12月
熱海 - 沼津間開通に伴い同区間に三島駅(2代目)が開業、駿豆鉄道の起点も同駅に変更。東海道本線国府津 - 下土狩 - 沼津間は御殿場線として分離。
1943年7月
御殿場線単線化。付近は1891年(明治24年)に複線化されていた。
1968年7月
御殿場線御殿場 - 沼津間電化に伴い、構内を電化。
1982年
貨物営業を行っていた当時は、駅舎の南側に貨物ホームや日本飼料ターミナルのサイロが置かれていた。なお、永倉精麦が主に貨物を出荷していた。
1982年11月
車扱貨物の取扱いを廃止。
1984年2月
荷物の取扱いを停止、終了。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
2010年3月
ICカード「TOICA」の利用が可能となる。
2013年3月
エレベーターの使用を開始。
2017年2月
減築建替のうえ新駅舎を供用開始。
2027年3月
お客様サポートサービス導入。(予定)
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