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駿河小山駅

するがおやま
📍 静岡県駿東郡小山町小山
🏗️ 地上駅

沿革

1889年2月
官設鉄道の小山駅(おやまえき)として、国府津 - 静岡間の開通時に開業。旅客・貨物営業開始。
1891年3月
当駅 - 御殿場間複線化、単線と複線の切替地点に。
1909年10月
線路名称制定、当駅を通る路線を東海道本線と命名。
1912年3月
鉄道院が同年5月1日に六合駅(ろくごうえき)に改称することを告示。
1912年4月
鉄道院が改称の日付を6月1日に改めることを告示。
1912年5月
鉄道院が改称の日付を7月1日に、駅名を駿河駅に改めることを告示。
1912年7月
駿河駅(するがえき)に改称。
1934年12月
東海道本線熱海 - 沼津間開通に伴い、東海道本線国府津 - 駿河 - 沼津間は御殿場線に改称。
1943年7月
御殿場線単線化。
1952年1月
駿河小山駅に改称。
1968年
駅舎を改築。
1968年4月
御殿場線国府津 - 御殿場間電化に伴い、構内を電化。
1973年10月
貨物の取扱いを廃止。
1984年2月
荷物の取扱いを廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となる。
2012年3月
無人駅となる(なお無人化後も土休日の夕方に運行する新宿行きの「ふじさん」が到着する時間に合わせて御殿場駅から駅員が派遣され、乗車券・特急券等をマルス端末で発券していたが2022年(令和4年)頃に駅員派遣を廃止し完全な無人駅となった)。
2019年3月
ICカード「TOICA」の利用が可能となる。
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